初心者におすすめ!機能性抜群のスノーウェア

スノーボード ウェア

18歳で初めてスノーボードをしてから10年間毎年いろんな所にスノーボードをしに出かけます。私のおすすめのスノーウエアはボルコムです。

初めは安いスノーウエアを使用していましたが何回もこけるとお尻がだんだん雪でしみてきましたが、ボルコムはプロのスノーボーダー達の意見が反映されているそうで、撥水はもちろん防寒にも優れています。

なのでゲレンデの雪の状態が多少悪くてもスノーウエアが雪でしみてべたべたになったりさむさで体が冷えたりする事がありません。あと生地は他のブランドに比べてやや薄い生地である印象です。

その分軽く、ジャンプなどの動作も動きやすく、またもち運びも軽く他のウエアよりかさばる事がないと思います。

寒さが心配かと思いますが気にならないです。心配な方はインナーを増やして対応できます。デザインもカラフルでかわいく、袖や裾は雪が入りにくいデザインになっているので、たくさんこけるかもしれない初心者さんにもおすすめです。

スノーボードを満喫!持っていると便利なアイテム

スノーボード 便利グッズ

スノーボードを始める時に持っていると良いアイテムが2つあります。まずは「インナーグローブ」です。スノーボードは最初のうちはとにかく手を着きます。

転んで起き上がる時は常に手を雪に着き体を起こしますので、雪で濡れるのはもちろん汗でグローブの中が濡れてしまう事もあり、1日でグローブは中も外もぐっしょり…なんてことがあります。

もし2日3日と続けて滑るのであれば、インナーグローブがあれば便利です。まず外からの染みてくる雪や寒さを防ぐ事ができ、汗をかいて臭いが付いてしまったらホテルなどの洗面所で手洗いして乾かせば、グローブの中を洗ったり乾かしたりするよりはるかに楽です。

そして2つ目は「ヒッププロテクター」です。ゲレンデでスノーボーダー達が良く斜面に座っているのを見かけますよね。

当然雪は染みてきます。それを防ぐ事が出来るのと、大体お尻から転びますので半日でお尻が痛くて滑るのを辞めてしまう方もいます。

ヒッププロテクターがあるだけで次の日の筋肉痛までやわらぎます。

どちらもそんなに値段がする訳ではないです手が寒かったりお尻が痛かったりして、折角行ったスノーボードが楽しめなかった…もう二度とやらない…なんて事にならない様に是非!スノーボードを始めるお供にお薦めします。

スキ―上達のコツはイメージトレーニング!

スキー ゲレンデ

私は高校生の時にスノーボードを始めました。信州に生まれ育ち、スノーボードデビューは当たり前のような感じでした。

ただ、バイトはしていたものの、お金もなく、親も仕事で忙しかったのでスキー場には連れ行ってもらった記憶がありませんでしたが、長野県大町市のヤナバスノーパークは、駅の目の前にスキー場があり、高校生には人気のスキー場でした。

初心者には嬉しいゲレンデもあれば、アマチュアプロの方々が練習していたりと、刺激を受けることもしばしば。疲れれば、すぐに電車に乗り帰れて、便利です。

ボードやブーツもレンタルすれば、ウェアのみで良く、雪道の運転が苦手な方にもオススメです。

冬の白馬や大町市は、よく県外ナンバーの車が、動けなくなり、路肩に停めてチェーンをはめているほどです。

松本市からも長野市からもアクセスがいいのでオススメです。私は、最初は全く滑れずにいましたが、イメージトレーニングも大事だと思います。イメージトレーニングしてから行った直後に滑れるようになりました。

お尻などが痛くなっても根気よく続けていけば滑れるようになります。ただ、脳しんとうを起こしたりもするので、充分注意は必要です。危ないと思ったら、上手く転べるようにもしておくのもいいです。