幼稚園児の息子に罪はない?母が毎年悩むお返しの結末は

息子のホワイトデーの思い出です。バレンタインデーにチョコレートをもらうのはうれしいことなのですが、ホワイトデーのお返しが困ってしまいます。もらったのは私ではなく息子なのですが、幼稚園児の息子が選ぶわけにはいかず、やはり母親が悩んでしまいます。

幼稚園は、子ども同士のつながりだけではなく母親同士のつながりもあり、バレンタインの時は「○○ちゃんは手作りチョコをくれた」「○○ちゃんは大袋のお菓子を小分けしたチョコだったよ。」とか子どもではなく、母親の話題のネタでした。

その状況を考えると、ホワイトデーも同じことが考えられ、ホワイトデーの時期は特設コーナーに行っては、私が頭を抱えていました。

結局、幼稚園児の女の子が喜ぶような無難なお返しを選びました。息子はおいしいチョコレートをもらって、私はお返しに悩まされ、ホワイトデーには複雑な思い出があります。