セクハラでしょ!どんびきのホワイトデーのお返し

25歳の時、当時勤めていた会社の上司からピーチジョンのティーバックをもらった時はどんびきでした。

上司は中年の男性2人で、対象の女性部下は私だけではなく、全員に同じものが配られました。色はばらばらで私には紫色が当たってしまい、気持ち悪くて結局捨ててしまいました。

皆気持ち悪がってましたが、上司2人はにやにやしていたので、冗談のつもりだったのでしょうが、今ならセクハラで訴えられるかもしれませんね。

その年のホワイトデーのお返しがそんな感じで、女性陣にあまりにも不評だったので、翌年は無難にクラブハリエのバームクーヘンが配られました。

こちらの方は女性社員皆素直に大喜びしていましたが、前年のあれはなんだったんだろうと今でも不思議です。

同じことをもっとかっこいい男性がやっていたら女性がひかなかったかもしれません。

キムタクにテイーバックもらえたらうれしいかもしれませんしね。男性陣はよく自分のポジションを考えてからホワイトデーのお返しは考えた方がいいかもしれませんね。

ホワイトデープレゼントに現金10万円?!

毎年やってくるホワイトデー☆その日にもらいえるプレセントを楽しみにしていない女子はいないと思います。

私はホワイトデーのプレゼントで、嬉しい反面!えぇぇ??と、思ったものは現金10万円でした。当時は多忙な方でしたし、変なものをプレゼントしまってもしかないと・・・ほしい物を買ってねと現金そのままでした。

頭にきた部分と、まぁ?自分で選べばへんなものを買うわけないから、冷静になるとそれはそれでいいかと感じるようになってきました。

20代の時にこんなことをされたらかなり熱くなっていたと思いますが、30代にもなると、現金のプレゼントもいいかな?と思います。

ちなみに私は手作りチョコレートを作り、ちょっとしたプレゼントを毎年選んでいます。

とりあえず今は円満なので、このまま現金対手作りチョコは続きそうです。割り切ってしまえば、非常にいいプレゼントだと年々思えてきています。

手鏡をお願いしたら特大サイズのダンボールが・・・

二十歳の若かりしころ遠距離恋愛をしていました。なかなか会えない彼から、ホワイトデーに何がほしいかと聞かれたのでちょうど、手鏡が壊れてしまったので、「手鏡がほしいな」と答えました。そして、ホワイトデーの日、宅配で送られてきたのは、大きなダンボールでした。「ん?手鏡なのに、こんなに大きいダンボール?もしかして、嬉しい+αがあるとか?」と思い、開けてみると、鏡は鏡でも、置いて使うタイプの大きな木製の引出しつきの鏡でした。「あれ?私、手鏡って言ったよね?」と彼に電話で言ったところ手鏡というのがわからなかったらしく、友達と一緒に選んだみたいでした。男の人って、手鏡知らない人もいるんだな、と思いながらも、選んでいる姿を想像したら間違えたとしても、嬉しくてたまりませんでした。だって、私のために一生懸命選んでくれたのですから。

意識もしていなかったホワイトデーにまさかのお返し

20代前半のころ、付き合っていた彼氏からホワイトデーのお返しを貰った思い出です。バレンタインデーに私からは、簡単なものながら手作りのチョコケーキをプレゼントしていました。手の込んだものを作ったわけでもないし、バレンタインデーは交際相手がいなくても、家族や友人等毎年誰かしらあげていて特別な日という感覚も薄れていたので、ホワイトデーのことは全く気にしていませんでした。お互い社会人で会えるのは週末だけだったのですが、彼氏はしっかりホワイトデーのお返しを持ってきてくれました。もらったものはお菓子のラスクでした。期待していなかっただけに驚きましたが、やはり貰えると嬉しかったです。甘いものは大好きなのですが、食べるのがもったいなくて1日1枚チビチビ食べたのを覚えています。その彼氏は現在の旦那さんで、今でも素敵な思い出です。

幼稚園児の息子に罪はない?母が毎年悩むお返しの結末は

息子のホワイトデーの思い出です。バレンタインデーにチョコレートをもらうのはうれしいことなのですが、ホワイトデーのお返しが困ってしまいます。もらったのは私ではなく息子なのですが、幼稚園児の息子が選ぶわけにはいかず、やはり母親が悩んでしまいます。

幼稚園は、子ども同士のつながりだけではなく母親同士のつながりもあり、バレンタインの時は「○○ちゃんは手作りチョコをくれた」「○○ちゃんは大袋のお菓子を小分けしたチョコだったよ。」とか子どもではなく、母親の話題のネタでした。

その状況を考えると、ホワイトデーも同じことが考えられ、ホワイトデーの時期は特設コーナーに行っては、私が頭を抱えていました。

結局、幼稚園児の女の子が喜ぶような無難なお返しを選びました。息子はおいしいチョコレートをもらって、私はお返しに悩まされ、ホワイトデーには複雑な思い出があります。