胸キュンキュン!忘れられない最高のホワイトデー

高校3年生の18歳のホワイトデー。同じ高校の同じ学年の彼氏との話です。

バレンタインには彼へマーブルチョコレートチーズケーキを手作りし、学校の屋上階段で手渡しました。その1ヵ月後。彼とデートをし、その際に「はい、ホワイトデーんのプレゼント」と紙袋を渡されました。

中を見ると香水が入っていました。私は香水等の匂いが苦手という話を彼にしましたが、どうして?と思いました。手紙が入っていて、読んでみると「苦手なものを少しずつ克服してほしい」という内容でした。

話を聞くと、香水店へ足を運び、店員さんに、香りがキツくないもの、香水が苦手な人でもつけやすいもの等相談し選んでくれたそうです。

その話を聞き、とても嬉しくなりました。さらに、紙袋にはもう1つ袋が。あけてみると、なんと手作りクッキーが!彼が夜中にこっそりキッチンでクッキーを作ったそうです。

初めて作ったそうですが、綺麗なモザイククッキーに感動しました。手作りで返されたことは初めてだったので、ドキドキ・キュンキュンでした。

忘れられないサプライズホワイトデーとなりました。その彼は、今の愛しの旦那さまです。

リラックマづくしで幸せなホワイトデー

今の主人とお付き合いしているときにもらったホワイトデーの思い出です。27歳のときのホワイトデーですが、当時私はリラックマのキャラクターが大好きでした。

ホワイトデーの日に実家の自宅に遊びにきた主人、インターホンがなったのででると、ダンボール1箱かかえていました。

足元にももうひと箱ダンボールが。何だろうとおもいましたが、その中にリラックマのグッズがギッシリ入っていて。それがホワイトデーにもらったプレゼントでした。

リラックマのクッション、ドーナツクッション、ダイエットスリッパ、写真立て、人形。手帳や切手のセットを入っていました。

そして、リラックマのキャンディ詰め合わせ。全てリラックマのグッズでリラックマづくし。

量とダンボールと。リラックマでいっぱいのお返しにびっくりしましたが、私がリラックマ大好きなので喜ばせようと思ってくれたことが、とても嬉しかったです。

不器用な彼からの手作りのうれしいチョコのお返し

以前お付き合いしていた彼から手作りチョコをもらったことが、今でもとても印象に残っています。

彼は普段料理をほとんどしない人で、ましてやお菓子作りなんて一切経験の無い人だったのでとても驚きでした。

最初は湯煎の仕方も分からなかったそうで、「インターネットで調べながら作ったんだよ」と恥ずかしそうに出してきたのが面白かったです。

渡されたお菓子は溶かしたチョコレートにコーンフレークを混ぜ、それをプリンカップに入れて固めてありました。

バレンタインのお返しがまたチョコレートというのもちょっと可笑しく感じてしまいましたが、あるもので工夫して作ったのが伝わって嬉しかったです。

2人で美味しくいただきました。不器用なのに手作りのお返しをと考えてくれたその気持ちが、ブランド物など奮発したプレゼントより高価だと改めて実感しました。

運命の人との忘れられないバレンタインデー

私と夫がはじめて会ったのは、バレンタインデーでした。インターネットでのやり取りはあったものの、実際に会うことになったのはバレンタインデー前日。

そのため、私が夫へはじめて贈ったプレゼントはチョコレートです。そして、夫からはじめてもらったプレゼントはホワイトデーのプレゼントのカップでした。

理系の人だからなのか、カップは磁化杯。今でも取ってあります。銀色のタンブラーのようなもので水を入れておくと磁力でまろやかになるのだそう。

当時、白湯ダイエットをしていたので朝の1杯のお湯をこの磁化杯で飲んでいました。

今は結婚して子供も2人いるので、この時のプレゼントのありがたさもそこまで感じず棚の奥にひっそりとしまわれてしまっています。

バレンタインデー、ホワイトデーのプレゼント交換もなくなってしまいましたが、再開するのもいいかもしれないと感じます。

手鏡をお願いしたら特大サイズのダンボールが・・・

二十歳の若かりしころ遠距離恋愛をしていました。なかなか会えない彼から、ホワイトデーに何がほしいかと聞かれたのでちょうど、手鏡が壊れてしまったので、「手鏡がほしいな」と答えました。そして、ホワイトデーの日、宅配で送られてきたのは、大きなダンボールでした。「ん?手鏡なのに、こんなに大きいダンボール?もしかして、嬉しい+αがあるとか?」と思い、開けてみると、鏡は鏡でも、置いて使うタイプの大きな木製の引出しつきの鏡でした。「あれ?私、手鏡って言ったよね?」と彼に電話で言ったところ手鏡というのがわからなかったらしく、友達と一緒に選んだみたいでした。男の人って、手鏡知らない人もいるんだな、と思いながらも、選んでいる姿を想像したら間違えたとしても、嬉しくてたまりませんでした。だって、私のために一生懸命選んでくれたのですから。

意識もしていなかったホワイトデーにまさかのお返し

20代前半のころ、付き合っていた彼氏からホワイトデーのお返しを貰った思い出です。バレンタインデーに私からは、簡単なものながら手作りのチョコケーキをプレゼントしていました。手の込んだものを作ったわけでもないし、バレンタインデーは交際相手がいなくても、家族や友人等毎年誰かしらあげていて特別な日という感覚も薄れていたので、ホワイトデーのことは全く気にしていませんでした。お互い社会人で会えるのは週末だけだったのですが、彼氏はしっかりホワイトデーのお返しを持ってきてくれました。もらったものはお菓子のラスクでした。期待していなかっただけに驚きましたが、やはり貰えると嬉しかったです。甘いものは大好きなのですが、食べるのがもったいなくて1日1枚チビチビ食べたのを覚えています。その彼氏は現在の旦那さんで、今でも素敵な思い出です。