一晩で編み上げたマフラーは

19歳大学生のとき初めてできた彼氏にチョコとマフラーをあげました。バレンタインデー前、友達何人かは彼氏にマフラーを熱心に編んでいました。

手作りマフラーなんてカッコ悪いと言われそうで、私はあげるのを躊躇していました。チョコは頑張ってトリュフを手作りしました。

最初はチョコだけにしようと思ったけど、やっぱり喜んでくれたらいいなあと思って、前日いきなり発奮し、徹夜でマフラーを編みました。

時間がなくてなんとかまける程度のものしかできなかったし、ポンポンも無理やりつけた感じがあるけど、とにかく渡すことにしました。申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

彼氏は部活が忙しくて一瞬しか時間がとれませんでした。でもあげたときとても喜んで、屋外で何人か人が歩いているのに抱きしめてくれました。

中身もその場で確認してもらう時間がないので中途半端なマフラーのことも言えずじまいでした。彼はその後あげたトリュフを大事に一粒一粒食べようとして3月くらいまでかけて食べたと言っていました。

気が付いたらデートのときマフラーをつけてくれていました。私は中途半端なマフラーに恥ずかしくてごめんねって言いました。

彼は嬉しいって喜んでまいてくれていました。やっぱりしばらくつけていたらポンポンがはずれてしまったみたいです。

ハイブランドのプレゼントに彼の反応は!?

23歳のときにお付き合いしていた彼にバレンタインのときにチョコレートと マフラー、たぶんフェンディとかのブランドをプレゼントしました。

軽めに巻けるダークカラーのマフラーに彼はびっくりした後、とっても喜んでもらえて こちらまで嬉しかったのを覚えています。

お互いに学生でしたが社会人になっても使えるような大人ぽくシンプルなのをイメージして プレゼントの内容は予測が当たってとても喜んですぐにつけてくれていました。

いいものは長く使えるのでプレゼントするときは小物でもハイブランドと決めています。 バレンタインは寒い時期なので、どうしてもマフラーやベルトになっていたなと思い出の中にあります。

またお酒好きの彼にはなかなか手に入らないものをネットで探してプレゼントしたときには 後には残らないものだけど、本人にとってとても嬉しいものだったみたいなので良かったです。

相手が喜ぶものを探して贈るように心がけしています。