逆サプライズ!?派手な下着をプレゼントした私は・・・

初めての彼氏ができたのが19歳の時でした。その初めてのプレゼントの話です。

付き合い始めてすぐの彼のために何を選べばよいのか本当にわからず、友人たちに相談したら「チョコだけじゃだめ。一緒に下着を渡すのが流行っているの!」と真顔でアドバイスされました。

田舎から都会に出てきたばかりの私は友人たちに生まれて初めての男性用下着売り場に足を踏み入れ、彼女・彼らの勧めのままに、かなり派手な下着(トランクスと靴下)をセットにして、プレゼント用にラッピングをしてもらいました。

私が手渡したプレゼントを開けた時の彼の戸惑った顔は、今でも忘れられません。私がそういうプレゼントを選ぶようなタイプではなく、かなり素朴な地味なタイプだったので、余計にびっくりしたんだと思います。

そのすぐあとに友人たちが現場に来て、「実はね・・・」と事情を説明してくれて大笑いで終わりましたが、ロマンティックな馬連ラインを予想していた私は、本当に恥ずかしく、またガッカリしたものでした。

今となっては良い思い出ですが、それ以来、プレゼントはどんな場合も自分で選ぶようにしています。