すごすぎ!イケメン外国人店員のバレンタイン効果

チョコレートが大好きで、ただ食べたいだけから、見知らぬ女性からチョコを貰った事もあり(私も一応女性なのですが、突然告白されて驚きました)思い出は小学生の頃から、毎年何かしらあったので、山程あります。

中でも印象強かったのは、チョコレートの販売のアルバイトをした時の事です。

10年程前ですが、店の社長が「チョコを買うのは女性だから、女性受けが良いように、店員をイケメン外国人ばかりにしよう」と企画して実行したところ、

本当に購入される女性が多くなったことと、複数買った女性の中には、そのままお気に入りのイケメンにチョコをプレゼントして帰っていかれる方が多くいらっしゃいました。

社長の狙いが当たった事もすごいと思いましたが、女性にとって、バレンタインのチョコをあげる行為は、日頃よりもずっと大胆にさせる作用があるのかもしれないな、と、思いました。

店舗ごとの売り上げの競争もありましたが、イケメンアルバイトさん達も、期間中でいくつお客様からもらえたかという競争をしていました。

サプライズのスキー旅行ともう一つのサプライズ

その頃付き合っていた彼氏は、チョコレートや甘いものがあまり好きではない人でした。

それでもバレンタインデーには何かしてあげたいと思いものすごく考えました。 そうだ旅行に連れて行ってあげよう、しかもサプライズで・・・・

しかしその頃まだ20代そこそこでそんなにお金のない私はいろいろ探しました。で、結局バスツアーで彼の好きなスキーに連れて行ってあげることにしました。

前もって2月14日はカラオケかなんかしに遊びに行こうと言って空けておいてもらいました。 当日バス停の近くのコーヒー屋さんで待ち合わせしましたが、まだ時間が早すぎて空いてませんでした。

凍えそうになった頃彼がやってきました。 「今日は今からこのバスに乗るから」と予約したバスに二人で乗り込みました。

これから起こることを話したらびっくりしたと同時に「言ってくれればスキーの用意してきたのにい」と言い返されました。それはそうです。二人ともスキーの格好も道具も何も用意していなかったからです。

焦りました。サプライズにしようと思っていたことが裏目にでてしまいました。

スキー場についてから道具から何から借りてとりあえずはスキーは出来ました。 彼も喜んでました。 夜、部屋に行くとブリキのバケツにワインが入ってました。

彼は「おおっ!ワイン。このホテル気が効いてるな~~」と持ち上げラベルをみて「まじかあああ~~すげえええ~~ありがおおお」 スキー旅行と、あと一つ彼の生まれた年のワインを用意して持ってきておいたのです。

で、ホテルの方にお願いしてそっと用意しておいてもらったのです。 凄く喜んでいる彼の顔を見て・・・・・失敗はあったけど、とりあえずは成功の一夜でした。

花屋で働く私に届いたサプライズ!

21歳の時の話ですが、当時私はお花屋さんで働いていました。18の時からバイトで入って正社員にしてもらいました。

お花が大好きで、お誕生日やクリスマス、お正月など、色んなお祝いごとのたびにお花を買ってくださる方々がいて、色んな方のお話を聞いて花束やアレンジメントを作って。

でもお花屋さんあるあるになるかもしれませんが、お花が大好きで、お花屋さんで働いている私は、お花屋さんで働いているからだと思うんですが、お花をプレゼントされたことがありませんでした。

そんな中、バレンタインデーが来ました。お花屋さんにとっては戦いの日です。とっても忙しい日。

その頃私は、同じお花屋さんの、違う店舗で働いていた彼がいたんですが、仕事中の私に、花キューピット(お花の宅配サービス)が届きました。え?何?間違い?と思いましたが、メッセージカードを見てみると、私宛のものでした。彼からのものでした。

メッセージの内容は控えますが、とっても嬉しいサプライズでした。初めて男の人からもらったお花でした。一緒に働いていたみんなも羨ましいと言ってくれて、今でも忘れられない思い出です。

微妙なサプライズプレゼントに困ってしまいました(汗)

バレンタインといえは、女性から男性に愛の告白やチョコレートを渡すのが一般的ですが、彼がサプライズでプレゼントを用意してくれたことがありました。

そのプレゼントが微妙すぎて、反応に困ったという苦い思い出があります。当時大学生だった私は、手づくりのチョコレートとポールスミスのお財布を渡しました。

すると、彼からもサプライズで私にプレゼントが。オシャレな包装のうえ、結構重さのあるプレゼントだったので、期待しながら開けました。

包装をとると、アクセサリーが入っているような重厚感ある箱が見え、私の期待もマックスに。

そっと中をのぞくと、入っていたのはダイアモンドの指輪の形をした文鎮。しかも手のひらと同じくらいの大きさでした。

見事に期待を裏切られ、言葉もでないとはまさにこの事でした。その後その文鎮を使ったことは1度もありませんでしたが、処分できずに今もクローゼットの奥に眠っています。

バレンタイン挙式で思わぬサプライズが・・・!

私達夫婦が結婚式を挙げたのは、入籍してから半年後のことでした。当初、真冬に挙式するつもりはなく、家族の事情で急遽セッティングした身内だけのこじんまりした式でした。

大安の週末というだけで選んだ日が、たまたまバレンタインであることはわかってはいましたが、私は仕事に挙式準備に忙しく、特に気にしていませんでした。

当日、緊張しながらも無事挙式を終え、お互いの家族に祝福されて、幸せに包まれていた時、夫が赤いバラの花束を取り出しました。

「きちんと告白していなかったから、これからは毎年花束を用意するね」と。

付き合い始めた時も、プロポーズの時も、なんとなく2人とも収まるところに収まる感じがして、確かにはっきりした告白はなかったのです。

それを夫が実は気にかけてくれていたこと、それが私にとって一番うれしい告白でした。それから毎年、バレンタインには花束を受け取っています。