丸一日を捧げます!渾身の手作りバレンタイン

とても喜んでもらえたバレンタイン!

毎年主人には手作りのバレンタインをプレゼントしています。 チョコやクッキー、フォンダンショコラと色々作りましたが、1番喜んでもらえたのがケーキです!

スポンジケーキのまわりにチョコレートをコーティングして、その上に主人の好きな海を作りました。 出来栄えは素人なので上手ではありません。

チョコレートをサランラップのうえで冷やして形を作ったり、デコペンを使ったり、製作だけで1日は潰れるほど大変でした! でもその甲斐あってか、見たときの喜びようは今でも忘れません。

下手なりに一生懸命作ったことがきっと伝わったんですね! それがピークで、それからはあまり気合を入れて作っていませんが、今年はまた喜んでもらえるものを作ってあげようと思います!

にしても・・だんだん知恵もなくなり悩む時間が増えました。 いくつになってもこういう気持ちは忘れたらいけないんですね!

まさかの「汚ギャル」から手作りチョコ・・・

私が25歳ぐらいの頃、会社のOLをしていた時のバレンタインプレゼントの思い出です。

そのときに、5歳ぐらい年下の女性の後輩がいました。普段から少し不衛生な感じが漂っていて、いわゆる「汚ギャル」風でした。

制服はヨレヨレ、靴もクタクタ、メイクは「面倒くさかったので、昨日からそのままなんですよ。」という日が頻繁にある始末でした。

仕事面でも必ずと言っていいほど何かを忘れるので、仕事ができる後輩というわけでもありませんでした。

そんな後輩からバレンタインデーの日に、「これ、バレンタインのプレゼントです。手作りしたんですよ。」と言われて、クッキーにチョコレートをコーティングした上にカラフルなトッピングがしてあるお菓子をもらいました。

まさかこの後輩からもらえるなんてという驚きと同時に、おなかを壊さないかと非常に不安になったことを覚えています。