手作りチョコの失敗作の行方

バレンタインといえば、手作りチョコの思い出!

中学生の頃、好きな男の子のためにがんばりました。湯せんして部屋中がチョコレート臭くなり、調理器具は冷めて固まったチョコレートで洗うのも大変。

夜中までかかり、気持ちが悪くなった思い出があります。 しかし、出来上がりは散々。形はいびつだし、なんだか、カチカチで味見したら硬くて…結局捨ててしまいました。

そして、翌日、お菓子作りが大好きな母に代わりに作ってもらったものを可愛くラッピングして渡しました。それから、チョコレートを手作したことはありません。

手作りチョコレートは、きっと、もらった方も戸惑うでしょう…よほど美味しく、きれいにできた場合を除いては。

今は、友チョコと称して娘が、女子同士で手作りチョコレートを交換して毎年大騒ぎです。もらってくるものも、美味しくいただけるのはわずか。やはり、チョコレートは、買うべきでしょう。

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