アレルギー体質で太陽にあたるだけで湿疹?!

赤ちゃんが生まれてから、かなり紫外線を気にするようになりました。というのも、一人目の子が、男のですがアレルギー体質で肌も弱く、太陽に当たると湿疹が出ることもあるからです。

春頃から、外に出る時は必ず低刺激の日焼け止めを塗って出かけるようにしています。私も肌があまり強い方ではないので、同じ日焼け止めを使っています。

私は中学生の頃部活で真っ黒に日焼けしており、その時はまったく紫外線対策をしていなかったので、30歳を過ぎた今、その頃の代償かシミがポツポツと出始めてきてしまいました。

後悔しても過去のことはしかたないので、これ以上増えないように、普段のケアには気をつけています。日焼け止めはもちろんのこと、スキンケアもホワイトニング効果のあるものを使用したりしています。

二人目は女の子ですが、同じようになってほしくないので、肌は強いですが、毎日日焼け止めを使用させています。

今は幼稚園生なので何もわからず塗られているだけですが、もう少し大きくなったら、紫外線の怖さをしっかりと教えようと思っています。曇りの日でも紫外線はあるので、冬以外は基本的には日焼け止めを使用しています。

日焼け止めの効果的な塗り方とは?

紫外線はもう、3月ごろから強くなり始めるということをテレビで知りました。ですので、3月頃から、外に出かけるときは常に、日焼け止めを塗るようにしています。

さらに、今の季節では、家に居るときでさえ紫外線はやってきています。日差しに直接あたっていなくても、部屋の中を紫外線が反射して、肌にあたることになります。

なので、今は、朝、まず日焼け止めを塗ってリビングに行き、ご飯を食べ、顔を洗ったら、そのまま日焼け止めを塗る、という感じで、とにかく紫外線に肌が直接当たらないよう気をつきています。

日焼け止めを塗るまでは、カーテンも閉めています。日焼け止めの塗り方も、塗り方次第で、効果が全然違うという事なので、注意が必要です。日焼け止めは、塗るというよりも、肌に叩き込む感じがいいそうです。

そうすることによって、ムラが無くなるということなので、できるだけ、効果が上がるような塗り方を志しています。出かけるときも、日傘とアームカバーをして出かけています。

車内での紫外線対策だけでも日焼け具合に差が!!

紫外線は、目から入ってくるだけでも、シミの原因になるということを、テレビで放送されているのを見ました。

紫外線が肌には当たっていなくても、目からの紫外線で肌が黒くなるのは嫌なので、車に乗る時は、サングラスをするようにしています。

色付きのサングラスをする事によって、紫外線を防ぐ事ができるのはもちろん、通常での運転だとまぶしすぎる場面でも、前を見やすく、運転もしやすいです。

車に乗るときは、サングラスの他に、サンバイザーを被って、アームカバーをして、運転をしています。運転をしていると、右側からの日差しのせいで、右ばかりが焼けてきて、顔の右側ばかりにシミが増えてきてしまいました。

なので、これ以上シミを増やさないため、車の中での紫外線対策が大切だと考えています。首もとも、気づくと日差しに当たっているので、ストールを巻いたりして、首の日焼けも防ぐようにしています。

車の中での紫外線対策を行うだけで、日焼け具合が全然違います。

曇りの日でも!日常生活でも紫外線対策!

私が紫外線を気にし始めたのは、一番下の子を産んで1年ぐらい経った頃でしょうか。上の子を公園に連れていくのに何の対策もせず、半袖で帽子を被っていた程度でしょうか。

 

冬になっても半袖のあとが消えなくなって焦りました。それからでしょうか。

対策としては、

・一年中日焼け止めを塗る

・紫外線が強くなり始める3月頃から外出時は日傘をさす・極力肌を露出しない

・半袖時期になった場合、アームカバー、ストール等をつける

・自転車に乗る場合、サンバイザーもしくは帽子をかぶる。サングラスをつける場合も。

・車に乗るときも、アームカバー、サングラス着用

・ヒールなどを履き足の甲が出る場合は日焼け止めをしっかり塗る

・予定がない限りは、一般的に紫外線が最も多い10時?14時は外出を控える

・布団を干したり洗濯物を取り込む時も、アームカバー、サンバイザーをつける天気予報や新聞等にある「紫外線情報」などはあまり気にしたことはありません。基本的に曇りの日でも日傘をさします。

それでも、今まで浴びてきた紫外線でできたシミがでてきています。これについては、美白の化粧水等を使いケアはしています。

目が日焼けで茶色に!こわい紫外線!

紫外線対策として、春夏秋冬関係なく日焼け止めを塗るなどはしていますが、とくに紫外線が強い夏場には対策を徹底します。

昔の私は、どちらかというと紫外線も気にせず、対策もとくにすることなく、肌の色も黒いほうでした。

学生時代のある夏の日、友人と海水浴にでかけました。午前中から思いっきり遊んでいたせいか、午後にはぐったり疲れきってしまったので、友人と休憩することにして、海からあがりました。砂浜に寝転がり、会話を楽しんでいたのですが気付いたら友人を含め、私も真夏の太陽の下で眠っていました。

あまりの暑さに目が覚め、時計を見ると一時間ほどたっていました。その日はもう帰宅することにしたのですが、家に帰ってからしばらくして、日に焼けた肌が真っ赤に腫れ上がり、激痛で立ち上がることもできなくなり、目もひどく充血してしまいました。

鏡を見ると、黒い目だったはずの自分の目が茶色になっており、その時初めて目も焼けるということを知りました。

あの時、紫外線を浴びすぎたせいで、着替えるときもお風呂に入るときも、激痛で日常生活もまともに出来なくなりました。

幸い、学生で夏休みの期間でしたので、家でゆっくり休むことができたのですが、痛みと腫れがひくまでに3日かかりました。そして、腫れがひいた自分の肌を見ると、黒いシミが大量にできていました。

まだ若かったので、シミのことなんか気にしたこともなく自分とは無縁のことだと思っていたので大きなショックを受けました。

その日からこれ以上シミを増やさないように、将来綺麗な肌でいれるように努力しようと決意しました。日焼け止めは毎日塗り、日中こまめに塗り直す。紫外線が強い日はサングラス、日傘、帽子を忘れない。

外を歩くときはなるべく日陰を歩くなどで、紫外線を浴びないようにしています。今の私の肌は、年中色白です。あの日の出来事からもう10年近くたちますが、大量にできたシミはまだ残っています。

紫外線は強い弱いに関係なく、浴びすぎてはいけないということが身に染みてわかった体験でした。

結婚式前の私の日焼け止め対策

【結婚式の前にしていた私の日焼け止め対策】

私の結婚式は9月でした。仕事の都合上、夏場に炎天下に出ることもあったので、その年の日焼け止め対策は徹底して頑張ったと思います。まず、通勤は必ず日焼け防止用のアームカバーを付けて、日傘を差して通勤。

首も暑かったけどストールを巻いていました。仕事中は制服なので、日に当たる可能性のあるところは2時間置きに日焼け止めを塗りなおす。首とデコルテ部分はドレスで隠れないので、徹底的に塗りました。

また、落としきれずに肌荒れするのも怖かったので、顔用のクレンジングオイルを惜しげなく使ってしっかり落とす。さらにそれで乾燥しないようにたっぷりと保湿もしました。

制服は夏でも長袖にして、さらにその下にUVカット生地の肌着(長袖)を着用。下半身はドレスで隠れるのと、制服が長ズボンだったので特に何もせず。サンダルだけは焼けないようにやめて、スニーカーと靴下で乗り切りました。おかげで9月挙式なのに日焼け一切無しでした。

 

【子供の日焼け止め対策について】

現在2歳の女の子を育てています。赤ちゃんの肌はとても薄く、紫外線の影響を受けやすいと聞いたので、夏場でもUVカット用の薄手のケープを常に身につけて、さらに日傘を差して抱っこしていました。

日焼け止めも検討しましたが、汗をかきやすい時期にべたつくのが嫌だったのと、お風呂できちんと落とせるのかが心配だったので、1歳になるまでは使っていません。また、紫外線が強い時間帯に外で遊ばせるのは避けたいのですが、2歳になるとかなり自我が出てきて思うようにいかないのが現状です。

そんな時は帽子をかぶせて日焼け止めを塗って対策をしています。

老化現象の原因のこわい紫外線!日ごろのケアが大事

紫外線と聞くと、春から夏というイメージですが、実は、一年中、気をつけなければいけないもの。

そして、その紫外線が、最も老化現象を引き寄せる原因と言われてます。洗濯を干す時も、少しだけだから大丈夫だと思って、何もつけずに、外に出る。その積み重ねが、しわ、たるみの原因になると考えると、日頃の対策は必要ですよね。

私は、朝、顔を洗い、化粧水、乳液などを塗ったあと、すぐ、日焼け止めクリームを顔、首、腕、足首に塗ります。家の中は安心と思うかもしれませんが、少しずつ紫外線を浴びている可能性があります。

そして、外出する時は、紫外線予報をチェック。これ、意外と役に立ちます!!。

あと、気を付けてあげたいのが、赤ちゃんの紫外線予防。私は子供が小さい時から、外に出る時は、必ずベビー用の日焼け止めクリームを塗るようにしてます。赤ちゃんの肌は薄くてデリケート。

紫外線の強い日、なにもかもつけずに、外出すると、お肌が真っ赤に!!。そこから、肌荒れを起こし病院へ。

先生に、「赤ちゃんも、日焼け止めクリームを塗ってあげたほうがいいです」と言われました。

小さい時から、気を付けていれば、将来は、お肌が綺麗な人になるかも。「時間がないし…、まぁ、いっか」、この気持ちが老化をすすめます。みなさん、紫外線って怖いですよ!

赤ちゃんにも使える日焼け止め製品は?

ママと赤ちゃんの紫外線予防についてです。ある程度の月齢になった赤ちゃんは、積極的なお散歩や外遊びはとても大切です。外の空気に触れることは良いことです。

ですが、これから夏に向けては、紫外線対策をしっかりとする必要があります。赤ちゃんの肌は日焼けに敏感。何もせずに連れ出してはかわいそうです。

まず考えられるのは、日傘やベビーカーのシェードで日射しを遮ることですが、日焼け止めも活用すると良いと思います。その際に注意する点は、赤ちゃんの肌の負担にならないものを使うことです。

日焼け止め製品には『紫外線吸収』タイプのものと、『紫外線反射』タイプのものがあります。前者は肌の上で紫外線を吸収してしまうものです。

化学反応によって紫外線を熱などに変える際に肌へダメージを与える場合もあります。後者は紫外線を反射拡散して肌を守るものです。肌の上で化学反応を起こさないために肌へのダメージは少ないので、赤ちゃんにはこのタイプのものを使うとよいでしょう。

また、専用クレンジングを必要とするような強力な日焼け止めは、肌への負担も大きくなりやすいので、石鹸で落とせる程度の日焼け止めを塗り、日傘を使ったりするのが良いと思います。

ママも赤ちゃんと同じ日焼け止めを使えば、お風呂でも楽に落とせます。日焼け止めは、バッチリ使う日と全く使わない日が無いように、毎日気を付けたいものです。

紫外線がもっとも強い季節と時間は?

学生時代に海でライフセーバーの仕事をしていました。その時に学んだ事は、7月や8月の夏季よりも6月が一番紫外線が強いということ。そして、時間帯は14時から2時間程度が一番紫外線が強いということです。

特に盲点になりやすい6月は要注意です。まだそんなに暑くないからとか今日は曇っているからと安心してはいけないということ。あまり知らない人も多いのではないでしょうか。

目から入る紫外線が日焼けを誘発するどいうことをよく耳にするので、サングラスをかけ予防しています。日傘や帽子をその状況で使い分け日焼け対策をしています。

日焼け止めはあまりあてにはならないといいますがしないよりはマシです。どんなに注意していても、それでも日焼け止する事はあります。日焼け対策も大切ですが、日焼け後のケアも重要視しています。

寝る前のケアに、時々サンプルで化粧品屋さんからもらうホワイトニング美容液をここぞとばかりに使っています。笑でも、私が一番大切だと思っているのは日焼け直後の顔や日焼け部分の体温。

日焼けした直後にきちんと体温を下げないと肌が認識してしまい日焼けすると聞いたので、必ずアイスノンで火照った部分を冷やします。皮膚体温をきちんと戻すことを心がけています。

怖い!紫外線はシワやシミ、肌の弾力を失わせる原因?!

紫外線が肌の弾力を失わせ、シワやシミを増やすので、年を重ねるにつれて、絶対に紫外線に当たらないように気をつけるようになりました。最近では、夜にお肌のお手入れをして眠り、朝起きたら、リビングに行く前に、必ず日焼け止めを塗ってから、リビングに行くようにしています。

家の中に居ても、紫外線が届いていますし、直接日に当たっていないと思っていても、知らないうちに焼けてきている事が良くあります。なので、家の中でも顔や首、腕などには日焼け止めを塗るようにしています。

また、手の甲は、日焼け止めを塗っても、手を洗ったり、食器洗いなどをすると、すぐに日焼け止めが取れてしまいます。なので、外に出るときは、手の甲が日に焼けないように、アームカバーをして外に出るようにしています。

また、車に乗るときも、紫外線がどんどん当たるので、サングラスをし、目に紫外線が当たるのを防いでいます。車に乗るときは、手がかなり日に焼けるので、アームカバーは必需品です。