紫外線アレルギーの私の日焼け止め対策

20歳を超えたあたりから、紫外線をたくさん浴び続けると湿疹と、発熱が出るようになり、病院へ行ったら紫外線アレルギーだと診断されました。それから、私は紫外線に対して日々対策を取るようになりました。

私は紫外線アレルギーもありますが、もともとアトピーなので肌が弱く、安めの日焼け止めクリームを塗ると湿疹が出るので塗ることができません。

無添加をうたっているような高いクリームなら大丈夫な時もあるのですが、あまり買うことができないので日焼け止めクリームを塗らずに対策をとっています。

外出するときは、UV加工にされている深めの帽子をかぶり、アームカバーをします。もちろん下半身はズボンで素肌がでないように心がけます。

首はタオルやストールで隠します。外出時はこれでもいいのですが、問題は日々の家事の中で布団を干したり、玄関の掃除をしたりちょっとした日焼けです。5分以上腕が日に焼けてしまったときは、水道水で冷やしています。

保冷財を濡れタオルにくるんで巻くというのも効果的です。

老化現象の原因のこわい紫外線!日ごろのケアが大事

紫外線と聞くと、春から夏というイメージですが、実は、一年中、気をつけなければいけないもの。

そして、その紫外線が、最も老化現象を引き寄せる原因と言われてます。洗濯を干す時も、少しだけだから大丈夫だと思って、何もつけずに、外に出る。その積み重ねが、しわ、たるみの原因になると考えると、日頃の対策は必要ですよね。

私は、朝、顔を洗い、化粧水、乳液などを塗ったあと、すぐ、日焼け止めクリームを顔、首、腕、足首に塗ります。家の中は安心と思うかもしれませんが、少しずつ紫外線を浴びている可能性があります。

そして、外出する時は、紫外線予報をチェック。これ、意外と役に立ちます!!。

あと、気を付けてあげたいのが、赤ちゃんの紫外線予防。私は子供が小さい時から、外に出る時は、必ずベビー用の日焼け止めクリームを塗るようにしてます。赤ちゃんの肌は薄くてデリケート。

紫外線の強い日、なにもかもつけずに、外出すると、お肌が真っ赤に!!。そこから、肌荒れを起こし病院へ。

先生に、「赤ちゃんも、日焼け止めクリームを塗ってあげたほうがいいです」と言われました。

小さい時から、気を付けていれば、将来は、お肌が綺麗な人になるかも。「時間がないし…、まぁ、いっか」、この気持ちが老化をすすめます。みなさん、紫外線って怖いですよ!