子どもの日焼け止め対策

私自身、若い時は紫外線などあまり気にしませんでしたが、年々気にしだすようになりました。一番のきっかけは、出産してからです。私は30代ですが昔は今ほど紫外線がどうこうと言っていなかったように思います。

しかし現在は紫外線の量が年々増えている状況で、子供にとっては大人よりたくさん浴びる状況です。赤ちゃんの頃は、できるだけ日が昇る前に散歩したり、夕方日陰のところで気分転換に遊んだりしていました。

幼児期になってからは、日焼け止めと帽子の着用、そのうえで私の日傘で影を作ってみたりしていました。

私自身は肌が弱いので、日焼け止めを毎回使用することが難しかったので、日傘とカーディガンか、日よけグローブ?をしていました。紫外線は午前10時ぐらいから増え始めて、午後2?3時にはピークになると聞いていたので、その時間はできるだけ外にはいかないようにしていました。

車に乗るときは運転席や助手席は透過性の問題で、対策はなかなかできなかったのですが、チャイルドシートは後部座席だったので、両方の窓に開閉できるカーテンを付けて、日差しが強い時にはカーテンをして対策していました。

結婚式前の私の日焼け止め対策

【結婚式の前にしていた私の日焼け止め対策】

私の結婚式は9月でした。仕事の都合上、夏場に炎天下に出ることもあったので、その年の日焼け止め対策は徹底して頑張ったと思います。まず、通勤は必ず日焼け防止用のアームカバーを付けて、日傘を差して通勤。

首も暑かったけどストールを巻いていました。仕事中は制服なので、日に当たる可能性のあるところは2時間置きに日焼け止めを塗りなおす。首とデコルテ部分はドレスで隠れないので、徹底的に塗りました。

また、落としきれずに肌荒れするのも怖かったので、顔用のクレンジングオイルを惜しげなく使ってしっかり落とす。さらにそれで乾燥しないようにたっぷりと保湿もしました。

制服は夏でも長袖にして、さらにその下にUVカット生地の肌着(長袖)を着用。下半身はドレスで隠れるのと、制服が長ズボンだったので特に何もせず。サンダルだけは焼けないようにやめて、スニーカーと靴下で乗り切りました。おかげで9月挙式なのに日焼け一切無しでした。

 

【子供の日焼け止め対策について】

現在2歳の女の子を育てています。赤ちゃんの肌はとても薄く、紫外線の影響を受けやすいと聞いたので、夏場でもUVカット用の薄手のケープを常に身につけて、さらに日傘を差して抱っこしていました。

日焼け止めも検討しましたが、汗をかきやすい時期にべたつくのが嫌だったのと、お風呂できちんと落とせるのかが心配だったので、1歳になるまでは使っていません。また、紫外線が強い時間帯に外で遊ばせるのは避けたいのですが、2歳になるとかなり自我が出てきて思うようにいかないのが現状です。

そんな時は帽子をかぶせて日焼け止めを塗って対策をしています。

赤ちゃんにも使える日焼け止め製品は?

ママと赤ちゃんの紫外線予防についてです。ある程度の月齢になった赤ちゃんは、積極的なお散歩や外遊びはとても大切です。外の空気に触れることは良いことです。

ですが、これから夏に向けては、紫外線対策をしっかりとする必要があります。赤ちゃんの肌は日焼けに敏感。何もせずに連れ出してはかわいそうです。

まず考えられるのは、日傘やベビーカーのシェードで日射しを遮ることですが、日焼け止めも活用すると良いと思います。その際に注意する点は、赤ちゃんの肌の負担にならないものを使うことです。

日焼け止め製品には『紫外線吸収』タイプのものと、『紫外線反射』タイプのものがあります。前者は肌の上で紫外線を吸収してしまうものです。

化学反応によって紫外線を熱などに変える際に肌へダメージを与える場合もあります。後者は紫外線を反射拡散して肌を守るものです。肌の上で化学反応を起こさないために肌へのダメージは少ないので、赤ちゃんにはこのタイプのものを使うとよいでしょう。

また、専用クレンジングを必要とするような強力な日焼け止めは、肌への負担も大きくなりやすいので、石鹸で落とせる程度の日焼け止めを塗り、日傘を使ったりするのが良いと思います。

ママも赤ちゃんと同じ日焼け止めを使えば、お風呂でも楽に落とせます。日焼け止めは、バッチリ使う日と全く使わない日が無いように、毎日気を付けたいものです。