目が日焼けで茶色に!こわい紫外線!

紫外線対策として、春夏秋冬関係なく日焼け止めを塗るなどはしていますが、とくに紫外線が強い夏場には対策を徹底します。

昔の私は、どちらかというと紫外線も気にせず、対策もとくにすることなく、肌の色も黒いほうでした。

学生時代のある夏の日、友人と海水浴にでかけました。午前中から思いっきり遊んでいたせいか、午後にはぐったり疲れきってしまったので、友人と休憩することにして、海からあがりました。砂浜に寝転がり、会話を楽しんでいたのですが気付いたら友人を含め、私も真夏の太陽の下で眠っていました。

あまりの暑さに目が覚め、時計を見ると一時間ほどたっていました。その日はもう帰宅することにしたのですが、家に帰ってからしばらくして、日に焼けた肌が真っ赤に腫れ上がり、激痛で立ち上がることもできなくなり、目もひどく充血してしまいました。

鏡を見ると、黒い目だったはずの自分の目が茶色になっており、その時初めて目も焼けるということを知りました。

あの時、紫外線を浴びすぎたせいで、着替えるときもお風呂に入るときも、激痛で日常生活もまともに出来なくなりました。

幸い、学生で夏休みの期間でしたので、家でゆっくり休むことができたのですが、痛みと腫れがひくまでに3日かかりました。そして、腫れがひいた自分の肌を見ると、黒いシミが大量にできていました。

まだ若かったので、シミのことなんか気にしたこともなく自分とは無縁のことだと思っていたので大きなショックを受けました。

その日からこれ以上シミを増やさないように、将来綺麗な肌でいれるように努力しようと決意しました。日焼け止めは毎日塗り、日中こまめに塗り直す。紫外線が強い日はサングラス、日傘、帽子を忘れない。

外を歩くときはなるべく日陰を歩くなどで、紫外線を浴びないようにしています。今の私の肌は、年中色白です。あの日の出来事からもう10年近くたちますが、大量にできたシミはまだ残っています。

紫外線は強い弱いに関係なく、浴びすぎてはいけないということが身に染みてわかった体験でした。