海水浴場で迷子に!泣きじゃくった経験

夏休みの思い出は毎年行っていた海水旅行です。父親が海が好きだったので海水浴は毎年の夏の恒例でした。

しかしながら海の水が怖かった私はとにかく海に入ると泣いていました。「奥まで行かないで?、大波がくる?、手を離さないで?」ととにかく泣きじゃくり周りの人たちをびっくりさせていました。

しかし海は好きだったのです。海辺の近くの生き物たち、とりわけカニが出てきたときは嬉しくなってついて回りました。砂浜でお城やお家を作るのも楽しかったです。印象に残っているのは浜辺で迷子になったことです。

砂浜で高い山を作り、穴を掘って水を入れる遊びをやっていたのですが、水を汲みに海まで行くとなぜかほとんど離れていないのに自分のいた場所が方向感覚がなかったのでしょう、全くわからなくなってしまい、別の方向へと歩いて行ってしまいました。

当然父も母も兄もいないので泣きじゃくり、近くの若いカップルに拾われ両親を探してもらえましたが泣いていた場所から砂遊びしていた場所はほとんど離れていなかったということだったので今思うとそうとうはずかしいです。

楽しかったクラスメイトとの海水浴!青春の思い出

高校時代、毎年同級生と兵庫県城崎の竹野浜に海水浴へ行きました。みんなで駅で待ち合わせ、電車を乗り換えて民宿までの道のりを、わいわい言いながら辿る道はとても楽しかったです。

海に着けば、各自がそれぞれビーチボールや浮き輪で遊び、沖のテトラポットまで誰が先に着くか競争したものです。

テトラポットから飛び込んだり、寝転んで日焼けしたり、時間を忘れて一日中遊びました。

クラス全員が本当に仲がよかったので、毎年クラスの半分以上が参加して行く海水浴がとても楽しみでした。夜は近くの山で肝試しもしました。

男女ひとりづつペアになって、頂上の休憩所にある紙に名前を書いて帰ってくるのですが、懐中電灯をひとつ持って登るのですが、待っているクラスメイトの男の子たちが途中でおどかすんです。

女の子のきゃーと言う叫び声やうおーと言う男子の声に、怖いやらおかしいやら待ちながらも楽しい時間を過ごしました。誰とペアになるのかもどきどきしたのを今も覚えています。