大学の夏休み中に運転免許を習得して大正解!

大学生の時に夏休みを利用して、約一カ月で運転免許を取りました。毎日のように教習所に通い、講義を受けて実習をして、思っていた以上にハードでした。

でも、どうしても夏休み中に免許を取りたかったので、何よりも教習所を優先して、何とか取得するように頑張っていました。

一度だけ、仮免の実地試験で落ちてしまいましたが、他は順調にクリアしていき、何とか休み中に免許を取ることができました。

その後しばらくは車に乗らず、身分証明の時に使うくらいでしたが、子供が生まれてからは、病院へ行ったり送迎をしたりと車に乗る機会がぐっと増え、あの時に免許を取得しておいて本当によかったと思います。

社会人になってからでは時間を作るのも難しいので、大学の長い休みを利用して取ったのは正解でした。

その時の費用は親に出してもらいましたが、のちに自分で働くようになってから返しました。正直運転は苦手な方ですが、今は田舎に住んでおり、車がないと生活が不便なので、頑張って夏休みにとって良かったです。

友達と二人だけの東京暮らしを満喫!高校生の体験

高校生の頃、東京で一人暮らしをしていた叔母が夏休みで帰省している一週間に部屋を貸してもらい、友人と二人で東京へ遊びに行ったことが、今でも良い思い出です。

一週間も友人と二人だけで生活し、シェアハウスのような生活で楽しかったですし、行ってみたかった裏原宿のお店にいったり、原宿でクレープを食べたり、某アイドルのコンサートに行ったりと、一つ一つやりたかったことを叶えられた夏休みでした。

ラフォーレで洋服を買ったのも良い思い出です。高校は私服の高校だったので、その買った服で二学期に登校して行くのも楽しみでした。普段は田舎で移動は車の生活なので、電車に乗るのも楽しく、新鮮でした。

何をするか、どこに行くか、計画を立てている時から楽しみでしょうがなかったです。色々な雑誌等で情報を集めて行きました。

大人になった今は、いつでも好きな時に好きな所へ行けますが、高校生で遊びに行った、という特別感が今でも強い印象として残っているのだと思います。

顔から火が出る思い!親がやった自由研究が受賞!!

夏休みの自由研究には、ひとつだけ苦い思い出があります。それは、小2の夏休み。自由研究なんて、何をしていいのかさっぱりわからなかった私は、親に言われるままに稲の育ち方についての自由研究を始めました。

というか、全て親にやってもらって完成させたのです。テーマは自分で選んだはずなのですが、実は私は田んぼに一回もいかなかったし、観察も何もしなかったのです。

一文書いては、「ねェ、次どうやって書けばいいの?」と一言一句全て母に聞いて書き、父が毎日田んぼからとってくる稲を張り付けていただけなのです。

なのに、市の自由研究の賞をとってしまい全校生徒の前で発表することになってしまいました。当時の私は、またそれを悪いこととも思わずに、平気で意気揚々と発表しました。

自分がやったのでもないのに、さも一人でやったような顔をして、今更ながら、なんて恥知らずだったんだろうと顔から火が出る思いがします。小さなころのことはいえね…。

小学1年生で1人で飛行機に乗って祖父母の家に!

 夏休みの思い出といえば、小学校一年生の夏休み自宅があった愛知県から祖父母がいる大分県まで1人で飛行機にのり帰省したことです。

妹、弟がまだ小さかったこともあり夏休みに入る前に両親から祖父母のところに遊びに行くか聞かれ、私自身祖父母が大好きだったため迷うことなく行くことを決めたと両親から聞いたことがあります。

空港まで両親が連れて行ってくれ、飛行機に搭乗。飛行機の中もキャビンアテンダントさんが何度か声をかけてくれたり、隣にいた女性とお話ししたことを覚えています。空港につくと大好きな祖父母が来てくれてて、これから始まる夏休みが楽しみでした。

ラジオ体操に行ったり、宿題したり、海に行ったり、山に行ったりと毎日暇をすることなく遊んでいました。

でも夜になると寂しくなり毎晩両親に帰りたいと電話をかけていました。子どもながら泣いて帰りたいと行ってもすぐに帰れないことがわかっていたので、電話をすると祖父母と一緒に寝てました。

8月下旬までいたもいうことを両親からきいたことがあります。きょうだいの中でも私だけの経験なので祖父母は今だにこの夏休みの話をします。私自身もいい思い出です。

別世界!大自然の中にあるおばあちゃん家での思い出

私の小さいころの夏休みの思い出といえば、同じ県内(新潟)に住む祖父母の家に泊まりに行くこと。もう、すべてが別世界でした。

近所に蛍が見れるスポットがあったり、家の裏には山があり、そこで遭難して亡くなった人も大昔にはいたほどの深い山です。

春にはわらび、みょうが、ふきのとうなど、季節によって自生する食材を祖父母や叔父と取りに出かけたり、米農家でもあるので、米の様子を見に行ったり、自家用の畑で作る、本格的な野菜やスイカをはじめとする果物。

ありとあらゆるものすべて、自然とともに暮らす夏休みが私にとって思い出であり、財産です。まだ小さいころはトイレも汲み取り式で、一人で夜中にトイレも行けなかったな。

お客として泊まりに行くと、仏壇のある部屋で布団を敷いて寝る。田舎の夜は街頭もなく、真っ暗で、音も静か。セミなどの虫の声しか聞こえません。

いつもと環境が違うものだから、なかなか深い眠りに入れなくて、目が覚めると、遺影の写真が怖くて、恐怖の連鎖。

朝になるとおばあちゃんの優しい笑顔と、美味しい卵焼き、自家製のお米。美味しかったな。全てが懐かしい。あの頃に戻りたいな。

彼氏とハワイを満喫!夏休みの思い出

私の夏休みの思い出は、彼氏さんとハワイにいったことです。初めての海外旅行でしたが、彼氏さんが奮発してハワイにつれていってくれました。

初めての海外で、ちょっと不安でしたが、ハワイは日本人の方も多く、日本語もとても通じるので過ごしやすかったです。なんといっても、海がきれい!ワイキキビーチではしゃぎました。

日本では絶対ビキニなんてきれないけど、ハワイの海は心も体も解放してくれる気がして、はしゃぎまくりました。

ものすごーーく気持ちよかったです。現地のサーファーさんもとてもおしゃれで、フレンドリーな感じで一緒に写真をとってくれたり、うきわをおしてくれたりと、一緒にもりあがりました。

食べ物も、ハワイといえばステーキ。あのボリュームはすごいです。とてもジューシーでした。基本どれも薄味なきがしました。

もっと濃い食べ物が多いのかなと思っていましたが、そんなこともなく、ただただどれも量が多かったです。新婚旅行にもう一回こようねと約束してくれた彼氏さんに感謝しました。最高の夏休みでした。

暑い夏におススメ!水族館の演出にワクワク!

夏休みに家族で水族館に行きました。夏の暑い時に、外で遊ぶには日差しが気になり、思い切り遊べないという事で、室内でゆっくり涼しく遊べる所はどこだろうと、考えた時に水族館に行こうという事になりました。

夏休みの水族館は、家族やカップルなどでとてもにぎわっています。しかし、ものすごく混み合うというほどではないので、自分のペースで見たい水槽を見に行く事ができました。

そして、水族館では、夏の期間限定で、夕方以降も、水族館を開園してくれていました。まず、水族館に入る際に、ライトが手渡されます。

そして、時間になると、館内が少し暗くなります。そこで、入る際に手渡されたライトを使って、水槽の中を照らして、中の魚の行動を見たりします。普段とは違う演出にとても気持ちがわくわくしました。

涼しいですし、このように期間限定のイベントがあるという事で、夏に思い出として、とてもいい思い出にする事ができました。また出かけてみたいと思いました。

仙台のアンパンマンミュージアムを満喫

子供の幼稚園も夏休みに入る頃、お父さんがまさかの3連休を取ることができました。なかなか自由に休みをとることもできない仕事なので、一番喜んだのは子供ではなく私でした。

冬場は雪で、遠出ができなくなるので、せっかくの夏休み、どうせなら少し遠い所に行きたい!と夫婦で選んだのは、仙台のアンパンマンミュージアムです。子供達ががアンパンマンに夢中の今しか行けない、夢の国。

地元に高速道路が通ってないこともあり、下道オンリーの私達。道の駅のスタンプラリーもしながら、ゆっくり仙台に近づいていきます。途中で一泊して、待ちに待ったアンパンマンミュージアム。

子供達もアンパンマンに会いたくて「アンパンマン、まだー?」「アンパンマンに早く会いたい」車の中で、ずっと言ってる(笑)やっと車を止めましたが、午前中だったこともあり、入場券を買う長蛇の列に大人はグッタリ、子供は飽き飽き。

30分以上待って、入ったミュージアムは、もうどこに行ってもアンパンマン!子供たちは喜んで、あっちに行ったりこっちに来たり。姉妹バラバラに動くので、夫婦もバラバラ、子供を追いかけるので精一杯。

それでも、みんな全力で楽しんで、全力でお金を使いました。帰ってきた次の日から、またアンパンマンミュージアムに行きたいーという子供を軽くあしらいながらまたいける日を楽しみにしています。

大好きな祖父母の家に泊まりに行った夏休みの思い出

子供の頃から夏休みは決まって島根県にある祖父母宅に行くことが定番でした。私が住む滋賀からは新幹線と特急を乗り継ぎ半日以上かかるし、まだまだ高速道路がそこまで整備されていなかったので、車では早朝にでても到着するのは深夜でした。

今思えば、運転する両親はとても大変だっただろうなと思いますが子供の私や兄弟にとってはその道のりもとても楽しかったです。

長いドライブで聞いた音楽、当時はカセットテープでしたが繰り返し聞いていた音楽は今でも歌えるくらい憶えていて、その曲を聞くと今でも夏休みの祖父母宅に行った思い出を思い出します。

祖父母宅では一年に2回ほどしか会えない私たちに、祖父母はとても優しく、オヤツやオモチャ好きなものをなんでも買ってもらい、田んぼを走ったり川遊びができる祖父母宅での生活は楽しくて祖父母が大好きで、仕事がある為数日で帰る両親に、帰りたくない!と言い、兄弟だけで居残り夏休みぎりぎりまで帰らなかった事もあります。

祖母宅の周りにはお店もゲーム機械なども何も無かったけれど、ただただ楽しかったです。

あれから20年以上の月日が経ちましたが、今でも祖父母が大好きで、今では私の主人や子供を連れて祖父母宅に行きます。

今では車で6時間で行けるようになりましたが、もっと近ければもっと会えるのになー。と思います。そう思うのもあの楽しかった夏休みの思い出があるからこそだと思います。