千と千尋の神隠しの舞台となった温泉

去年、四国の愛媛の松山に行きました。四国に行くのは初めてで、私たちは、岡山を超えて、しまなみ海道から行くことにしました。

初めてのしまなみ海道は、とても迫力があり、景色が綺麗で感動しました。兵庫県に住んでいるので、淡路島には何度か行ったことがあるので、明石海峡大橋にはなじみがありますが、しまなみ海道は、距離も長かったので、また感じが全然違いました。

しまなみ海道を渡ると、意外と車も少なく、落ち着いた街なのかなと思っていましたが、松山市内に入ると、とても賑やかで驚きました。路面電車が走っているのにも驚きました。

松山市内のホテルに予約をしていたのでチェックインし、いったん休憩してから、ホテルの近辺を散策しました。ぶらぶら歩いていると、道後温泉があり、これが千と千尋の神隠しの舞台となった温泉なんだと感動しました。

夏で暑かったので、私たち家族はみんな暑がりなので、温泉には入りませんでした。でも、外観も風情があり、見れたことにただただ感激していました。道後温泉の周辺には、お土産屋さんもたくさんあり、歩くだけでも楽しいです。

あくる日は、主人が夜に仕事が入っていたので、ホテルをチェックアウトしてから、少し車でドライブし、それから岐路に付きました。ちょっとバタバタした旅行だったので、今度はもう少し、ゆっくり来たいと思いました。

小学1年生で1人で飛行機に乗って祖父母の家に!

 夏休みの思い出といえば、小学校一年生の夏休み自宅があった愛知県から祖父母がいる大分県まで1人で飛行機にのり帰省したことです。

妹、弟がまだ小さかったこともあり夏休みに入る前に両親から祖父母のところに遊びに行くか聞かれ、私自身祖父母が大好きだったため迷うことなく行くことを決めたと両親から聞いたことがあります。

空港まで両親が連れて行ってくれ、飛行機に搭乗。飛行機の中もキャビンアテンダントさんが何度か声をかけてくれたり、隣にいた女性とお話ししたことを覚えています。空港につくと大好きな祖父母が来てくれてて、これから始まる夏休みが楽しみでした。

ラジオ体操に行ったり、宿題したり、海に行ったり、山に行ったりと毎日暇をすることなく遊んでいました。

でも夜になると寂しくなり毎晩両親に帰りたいと電話をかけていました。子どもながら泣いて帰りたいと行ってもすぐに帰れないことがわかっていたので、電話をすると祖父母と一緒に寝てました。

8月下旬までいたもいうことを両親からきいたことがあります。きょうだいの中でも私だけの経験なので祖父母は今だにこの夏休みの話をします。私自身もいい思い出です。