子供のころの貴重な体験!林間学校のキャンプ

小学生から中学生ぐらいまで夏休みになると毎年林間学校に参加していました。全然知らない子ばかりでグループになり3泊4日でキャンプをしたりいろいろなところを回ったりしていました。

あの頃は小さかったので行く前になると緊張しいつも行くまではドキドキしていましたが今大人になって思うのはすごくいい経験だったなぁと思います。

いろんな方と知り合い短い間ですが一緒に生活してたくさん楽しめてすごい思い出になったなぁと親に感謝しています。

今でもすごく覚えているのがみんなでカレーを作って食べたことです。私は小学校高学年ぐらいだったかなと思います。

家でもほとんど料理をしたことがなかった私が年上のお姉さんやお兄さんと作ったことがすごく印象的でした。

もう1つはお寺巡りをしたことです。小さいながら京都のお寺を回り説明を受けたことがすごく印象的です。私も子供を持った今いつか一緒にあのお寺巡りをしてみたいなと思っています。今からすごく楽しみです。

打ち上げ花火にドキドキのキャンプ体験

夏休みの思い出。 初めてのキャンプでの出来事。娘が小学生の時に私と娘、友達と友達の子と4人で阿蘇にキャンプに行きました。バーベキュー用にお肉もお野菜もたくさん買い込んで、花火もたくさん買いました。

キャンプ場に着いたのが夕方位でしたので、すぐにバーベキューの準備にとりかかりました。私も友達も木炭に火をつけるのは初めてだったので新聞紙に火をつけて一生懸命木炭に火をつけたのですが、煙がもうもうと舞っていました。

でも初めてで何も分からない私たちは、煙がもうもうと舞う中でお肉や野菜を焼き、灰が付いているお肉を「やっぱりバーベキューで食べるお肉は美味しいね?」と言ってみんなで食べました(笑)今考えると、よくあんなに灰だらけのお肉を食べられたな?と思います。

バーベキューが終わったら花火の時間です。最初は手持ち花火をみんなで楽しくやっていたのですが、買い込み過ぎて一向に減らない・・・(笑)そのうち飽きてきて何本も一緒に持って花火を減らし始めました。

やっと手持ち花火が終わっても打ち上げ花火が残っているので、それも何個も並べて順番に一気に火をつけていくことにしました。

すごく綺麗で子供たちも大喜びだったのですが、風が吹いたのか、起きどころが悪かったのか、打ち上げ花火の一つが私たちのいる方に倒れたのです。

「やばい!!花火倒れた!!」慌ててみんなで逃げました。花火は私たちの横を飛んで行きました。

幸いみんな逃げて無事でしたが、しばらくドキドキが止まりませんでした。今でも忘れられない思い出で、毎年夏になると思い出します。

もし、打ち上げ花火の倒れる位置が悪くて、他にキャンプに来ている方にあたってたりしていたら・・・と思うとぞっとします。

楽しいキャンプですが、ケガや事故がないように気をつけて楽しむことが大事ですね!これから夏休み。一生に一度しかない今年の夏休み。思い出に残る楽しい夏休みを過ごしましょうね。

まき割りで指を落としかけた!児童館のキャンプ

子供の頃は毎年、姉と一緒に近所の児童館が主催するキャンプに参加させて貰いました。

まだまだ子供の数が多かったのか、なかなかの規模のもので、学校や近所の友達以外にも他の学校の友達が出来たり、ボランティアの大学生のお兄さんやお姉さんと知り会うのも楽しみの一つだったと思います。

父母は私たち姉妹に色々な経験をさせてくれましたが、キャンプではじめての飯盒炊爨や薪割りなど家族でアウトドアが今ほど簡単に出来なかった当時の経験は貴重で、毎年、全ての事が新しく楽しかったです。

バンガローで寝ると屋根の形から自分が横になっている事があやふやになり、不思議な感覚を友達と共有して興奮で眠れなくなったり、夏には付きものの怪談をボランティアの大学生の方が、その土地の実話だとして話してくれたり、今思えばとても話し慣れていたのでしょう、とても怖くてトイレには絶対に一人で行けなくなってしまったりしました。

オリエンテーリングやキャンプファイア、肝試しなどキャンプには欠かせないイベントも2泊3日の間に盛り沢山で疲れている暇は無かったように思います。

一緒にカレーを作れば野菜の切り方で揉めるなど、協力が出来るようになるのはひと悶着あってから、協調も学校よりも学べたように思います。

また、薪割りでは指を落としかけた友達がいて、その様子に恐怖を感じつつ、はじめて刃物の危険さを学びました。

親となった今は子供が大怪我をしたら気が気ではありませんが、親の目の届かないところでの経験の実に大きな事を実感します。

プラスの経験になったガールスカウトキャンプ

私は小学生の頃、ガールスカウトに入っていたので、毎年夏はガールスカウトのキャンプが必ずあり、そのキャンプイベントが夏の一大イベントでした。

キャンプは大体4泊5日くらいで、初めてキャンプに参加することにした年は、持っていくものを揃えたり、慣れない荷造りにかなり苦戦しました。

また、初めて参加した時は、キャンプというものをよくわかっていなかったり、(あたりまえですが)なにもかも初めての体験で正直辛かったりしましたが、年上の方が丁寧に話を聞いてくれたり、家族以外の人と幼い頃に関わる機会を得られたことが、今の私にとって大きくプラスになっています。

4泊5日のなかで近くの山に登山に行ったり、夜はみんなでブルーシートを芝生にひいて寝転びながら、星空を鑑賞したりしました。

あとは、ガールスカウトのメンバーは、同じ地域に住んでいても学校が違うので、キャンプ中は特に、普段よく遊んでいる学校友達とは違うメンバーでたくさんの時間を過ごすことができたので、いろんな刺激を受けることができて、とても楽しかった思い出があります。

今はガールスカウトをやめてしまい、キャンプどころか旅行に行くことさえ滅多になくなってしまいましたが、たまにあの頃を思い出して懐かしい気持ちになったりします。