打ち上げ花火にドキドキのキャンプ体験

夏休みの思い出。 初めてのキャンプでの出来事。娘が小学生の時に私と娘、友達と友達の子と4人で阿蘇にキャンプに行きました。バーベキュー用にお肉もお野菜もたくさん買い込んで、花火もたくさん買いました。

キャンプ場に着いたのが夕方位でしたので、すぐにバーベキューの準備にとりかかりました。私も友達も木炭に火をつけるのは初めてだったので新聞紙に火をつけて一生懸命木炭に火をつけたのですが、煙がもうもうと舞っていました。

でも初めてで何も分からない私たちは、煙がもうもうと舞う中でお肉や野菜を焼き、灰が付いているお肉を「やっぱりバーベキューで食べるお肉は美味しいね?」と言ってみんなで食べました(笑)今考えると、よくあんなに灰だらけのお肉を食べられたな?と思います。

バーベキューが終わったら花火の時間です。最初は手持ち花火をみんなで楽しくやっていたのですが、買い込み過ぎて一向に減らない・・・(笑)そのうち飽きてきて何本も一緒に持って花火を減らし始めました。

やっと手持ち花火が終わっても打ち上げ花火が残っているので、それも何個も並べて順番に一気に火をつけていくことにしました。

すごく綺麗で子供たちも大喜びだったのですが、風が吹いたのか、起きどころが悪かったのか、打ち上げ花火の一つが私たちのいる方に倒れたのです。

「やばい!!花火倒れた!!」慌ててみんなで逃げました。花火は私たちの横を飛んで行きました。

幸いみんな逃げて無事でしたが、しばらくドキドキが止まりませんでした。今でも忘れられない思い出で、毎年夏になると思い出します。

もし、打ち上げ花火の倒れる位置が悪くて、他にキャンプに来ている方にあたってたりしていたら・・・と思うとぞっとします。

楽しいキャンプですが、ケガや事故がないように気をつけて楽しむことが大事ですね!これから夏休み。一生に一度しかない今年の夏休み。思い出に残る楽しい夏休みを過ごしましょうね。

楽しかったクラスメイトとの海水浴!青春の思い出

高校時代、毎年同級生と兵庫県城崎の竹野浜に海水浴へ行きました。みんなで駅で待ち合わせ、電車を乗り換えて民宿までの道のりを、わいわい言いながら辿る道はとても楽しかったです。

海に着けば、各自がそれぞれビーチボールや浮き輪で遊び、沖のテトラポットまで誰が先に着くか競争したものです。

テトラポットから飛び込んだり、寝転んで日焼けしたり、時間を忘れて一日中遊びました。

クラス全員が本当に仲がよかったので、毎年クラスの半分以上が参加して行く海水浴がとても楽しみでした。夜は近くの山で肝試しもしました。

男女ひとりづつペアになって、頂上の休憩所にある紙に名前を書いて帰ってくるのですが、懐中電灯をひとつ持って登るのですが、待っているクラスメイトの男の子たちが途中でおどかすんです。

女の子のきゃーと言う叫び声やうおーと言う男子の声に、怖いやらおかしいやら待ちながらも楽しい時間を過ごしました。誰とペアになるのかもどきどきしたのを今も覚えています。

茨城大洗の水族館のイルカ&アシカショーに大興奮!

夏休みに家族で茨城の大洗に行きました。目的は水族館です。海の目の前にある水族館でとても見晴らしが良いです。

宇都宮から高速道路で約1時間ほどかかります。夏休みだからか、同じような家族連れが多く賑わっていました。駐車場はとても広いのですが、酷い時は満車になります。幸い午前中へ行ったので、すぐに止められました。

一番人気があるのは最上階にあるイルカやアシカなどのショーが観られるところです。良い席で観たかったので主人が並んでせきとりをしておいてくれました。

前から5列目まではショーの時に水しぶきがかかるので、避けて通路をはさんで後ろ側に席を取ってくれていました。子供達もショーが始まると釘づけです。大人も可愛いアシカやイルカ達に癒されました。

何度も観に行っているのですが、毎回感動させられます。お勧めのショーです。とても混んで立ち見の人も大勢いるので、出来れば並んで座席を確保をした方がいいと思います。

ショーの時間も30分以上あるので立って観ていたり、子供を抱っこしていたら凄く疲れると思います。

初めてのバーベキューに大興奮!

夏休みは毎年さまざまなところへ家族旅行にいきますが、小学生の時に行った斑尾高原はいい思い出です。斑尾高原はスキーで有名ですが、夏のまっさかりに行きました。何が思い出になったかといいますと、初めて本格的なバーベキューをやったことです。

本格的な鉄板や初めて見る備長炭。もちろん、ほぼ見ているだけ、食べるだけでしたけれど、ジュージュー焼かれるお肉のいい匂いと炭火の香り。炎もまじかで見て迫力がありました。

お肉だけでなく、焼きおにぎりや焼きそばを作ったり、大人となっては当たり前のイベントであるバーベキューでしたが小学生低学年の私にはとっても興奮したイベントでした。

バーベキュー会場は野原でしたので、なんとウサギが沢山いました。ホテルの中の野原だったのでウサギはホテルで飼っているものでしたが近くでウサギが触れてこれも嬉しかったです。

夜に差し掛かると星も綺麗に見えて少しヒンヤリした風が夏の暑さを吹き飛ばしてくれてとってもいい思い出となりました。

琵琶湖で過ごした楽しい夏の思い出

私の子供のころの夏休みの楽しかった思い出の一つは、うみへ泳ぎに行くことでした。うみと言っても琵琶湖。滋賀県で生まれ育った私には、うみと言えば琵琶湖のことでした。

お盆になると父方の親戚が一堂に会し、琵琶湖に行ったものでした。焼肉の道具や、クーラーボックスにキンキンに冷えた飲み物を入れて持って近くの浜に行くと、大きな敷物をひき、農業用シートを湖岸の松の木に括り付けて屋根にして、一日中泳いだものでした。

いとこ同士が久しぶりに会って、泳いだり、潜ったり、底に隠れているシジミを足でつかんでみたり。疲れたら浜に上がってすいかを食べて、砂浜に大きな穴を掘って水をためて「温泉」と言って入ってみたり。

私が好きだったのは、貝殻や、ガラスの破片が波に洗われて丸くなったのを拾い集めることでした。キラキラ光ってとてもきれいだったのです。

たまに急に夕立になって大雨が降り、みんなで屋根の下に入ると、農業用シートのところどころにみるみる水がたまってくるので、そこを下から押し上げては水が勢い良く落ちてくるのも、とても楽しかったのです。

夏の格安ツアーで2,3万円ほどでハワイに行けた!

昔、夏にハワイ旅行にいったことがありました。ハワイは常夏の島なのでいついっても夏なのですが、夏に格安ツアーがABロードの雑誌に載っていたので、ちょうど暇だったので友達とハワイのツアーに行ったことがありました。

ABロードにはだいたい安いと2、3万円のハワイとかソウル、韓国ツアーの紹介が載っているので、あまりお金が無くてもちょっとアルバイトをすれば、すぐに旅行が出来たので、昔はよくABロードを見て旅行のプランをたてていました。

そう言えば、ABロードでは、香港も安いツアーがよく紹介されていました。ハワイに行った時は、現地で毎日のようにアイスクリームやシャーベットを食べていました。

暑いのでそれはあたりまえのことでした。とにかくすごく暑かったので、冷たいものを毎日食べていました。

思わず、面倒だったのでサンダルを脱いで裸足で道路を歩いたこともありました。が、アスファルトが暑かったのですぐ中止にしました。

海辺では、シュノーケルをよくしましたがすぐ口の中や目の中に海水や砂が入って来て、長時間上手く泳げなかったので、それほど楽しいと思いませんでした。

また、ハワイでは唯一の免税店のワイキキのDFSギャラリアによく行ってそこで買い物をしました。

私はそこで確かクリスタルの子豚とか白鳥とかウサギなどの小さい置物をいくつか買ったんですが、現在はそれらは全て何処かにいってしまって無くなってしまってとても残念です。

その他にも大きな看板でいかにも専門店といった感じのシャネルとかルイヴィトン、その他有名ブランド店巡りもしましたが、メチャクチャ値段が高いのでウィンドウショッピングが殆どでした。

顔から火が出る思い!親がやった自由研究が受賞!!

夏休みの自由研究には、ひとつだけ苦い思い出があります。それは、小2の夏休み。自由研究なんて、何をしていいのかさっぱりわからなかった私は、親に言われるままに稲の育ち方についての自由研究を始めました。

というか、全て親にやってもらって完成させたのです。テーマは自分で選んだはずなのですが、実は私は田んぼに一回もいかなかったし、観察も何もしなかったのです。

一文書いては、「ねェ、次どうやって書けばいいの?」と一言一句全て母に聞いて書き、父が毎日田んぼからとってくる稲を張り付けていただけなのです。

なのに、市の自由研究の賞をとってしまい全校生徒の前で発表することになってしまいました。当時の私は、またそれを悪いこととも思わずに、平気で意気揚々と発表しました。

自分がやったのでもないのに、さも一人でやったような顔をして、今更ながら、なんて恥知らずだったんだろうと顔から火が出る思いがします。小さなころのことはいえね…。

家族で海水浴を満喫!親切な方に出会えたよい思い出

夏休みには毎年家族で海に行っていました。父が運転する車で早朝に出発します。昔はシートベルトの規制も緩かったので、後部座席は倒してマットレスを敷き、ゴロンと眠れるようにしてくれていました。

クーラーボックスに飲み物を入れ、おやつや缶詰を持参しました。カーナビも無い時代だったので、地図を見ながら行くのですが、迷ってしまうと父はイラッとしていたのを覚えています。

いつもは日帰りで行っていたのですが、ある年は海に到着したら雨で泳げず、急遽宿を探しました。お盆だったのでどこも満室だったのですが、通りがかりに寄ったお店の方が親切に知り合いの宿に電話をかけてくださり、何とか泊まることができました。

夕食は用意してもらえない時間だったので、持参していた缶詰を食べました。今考えると、とても親切な方に出会えたものだと思います。

翌日は見事に晴れたので、海水浴を楽しむことができました。インターネットも普及していない時に出かけたり、宿を探したりするのは、色々大変だったんじゃないかと思います。

子どもが大興奮!USJを家族で満喫した思い出

子供が小2の時に初めて家族全員でUSJに1泊旅行で行きました。子供には、どこに行くか着くまで内緒にしていました。

ホテルに到着して、USJに行くことを教えたら、子供は興奮していました。こんなに大きなテーマパークは初めてなので、もう嬉しくて楽しくて仕方がないようでした。初めに、ターミネーターの3Dを体験しに行きました。

これは、小さな子供たちは怖いようで、泣き出す子もいました。さすがにうちの子供は泣いてはいませんでしたが、かなりの迫力に圧倒されていて、その様子を見てるのがおかしかったです。

次はジョーズに行きました。緊張しながら船に乗り込み、ジョーズが出てくると、ちょっと怖がっていましたが、とても楽しかったようです。

色々回っていると、ジェラシックパークがあったので行こうか?というと、嫌だと言いはり、結局乗りませんでした。どうも、暗闇に恐竜が出てくるのが怖かったようです。

夜はパレードを見て、閉園までたっぷり遊んだので、子供は最後、足が痛いと泣いていました。とても疲れていたようで、ホテルに戻るとすぐに寝てしまいました。

とても楽しかったので、また家族でぜひ行きたいと思いました。

小学1年生で1人で飛行機に乗って祖父母の家に!

 夏休みの思い出といえば、小学校一年生の夏休み自宅があった愛知県から祖父母がいる大分県まで1人で飛行機にのり帰省したことです。

妹、弟がまだ小さかったこともあり夏休みに入る前に両親から祖父母のところに遊びに行くか聞かれ、私自身祖父母が大好きだったため迷うことなく行くことを決めたと両親から聞いたことがあります。

空港まで両親が連れて行ってくれ、飛行機に搭乗。飛行機の中もキャビンアテンダントさんが何度か声をかけてくれたり、隣にいた女性とお話ししたことを覚えています。空港につくと大好きな祖父母が来てくれてて、これから始まる夏休みが楽しみでした。

ラジオ体操に行ったり、宿題したり、海に行ったり、山に行ったりと毎日暇をすることなく遊んでいました。

でも夜になると寂しくなり毎晩両親に帰りたいと電話をかけていました。子どもながら泣いて帰りたいと行ってもすぐに帰れないことがわかっていたので、電話をすると祖父母と一緒に寝てました。

8月下旬までいたもいうことを両親からきいたことがあります。きょうだいの中でも私だけの経験なので祖父母は今だにこの夏休みの話をします。私自身もいい思い出です。