テントが骨折!楽しいキャンプの思い出

我が家の恒例行事は、夏休みキャンプです。主に山へ行きます。かれこれ10年、テントは2代目になりました。そのテントなんですが…。

家族4人でのキャンプ。子供は調理以外は戦力にならず、その時まで遊んで待っているわけですが…。なんと!子供たちはテント骨組みの中央、ランタンなんかをかけるフックに寝袋をつるし、「ターザンごっこ」なるものをやっていました。

親は必死でバーベキューの準備をしていたので、気付くわけもなく…。案の定、テント骨折。テントが「ワサワサ?」っとなる音で振り返った私たちの前には、変な形に潰れたテントがありました。

でも野外の解放感からか怒る気になれなくて…笑ってしまいました。「馬鹿じゃないの?そんなところに2人も乗ったら壊れるに決まってるじゃん!あはは?」そしてテントって、意外とすごいんです。

倒れたテントを起こしてみたら、屋根の形に曲げてあるポールが若干歪んでいただけで、あとは無傷!歪んだポールはジョイント部分にさしっぱなしにして(抜くと入らなくなるかもしれないから)2泊耐えさせ、無事恒例行事を終えることができました。

子供が小さいがゆえの発想と、行動。大きくなったらまずやろうと思わないでしょうね。今でも楽しいキャンプの思い出です。

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