喜ばれるお中元の選び方のコツ!

お中元ギフトでうれしかったものは、ハムの詰め合わせ、ゼリーの詰め合わせなど、すぐに食べなくても大丈夫なもので、日持ちがするものです。

大人二人で暮らしていると、すぐに食べられないし、少量ずつしか消費できないからです。

貰って、ちょっと困ったものは、マスクメロン2個とか、ブロック肉の詰め合わせです。

私がメロンアレルギーでメロンを食べるとかゆくなってしまいます。夫もあまり、メロンが大好物とまでは行かないので、一回に食べる量は、食べても4分の1程度。

メロンはどんどん熟してしまうので、追われて毎日消費するのが大変でした。ブロック肉の詰め合わせも、一塊が300グラムぐらいあると、スライスするのも大変ですし、一度解凍したものを、再度冷凍すると味が落ちるので一回で食べきらなくてはならず、消費するのが大変でした。

なので、私がお中元を贈る場合には、なるべく日持ちがして、乾物など少しずつ消費できるものを選んで贈るようにしています。

喜ばれる産地の食品アレコレ

お中元でいただいて嬉しかったもので浮かぶお品はまずアイスですね。普段食べるアイスとも違う野菜味のユニークなアイスとても美味しくいただきました。

暑い季節ということもあり口にも涼をいただき めずらしさも加わりありがたかったです。また贈って喜んでいただけたものの中には地元の果物などもあげられます。

葡萄の産地ということもあり大粒の葡萄を二房 箱などもギフト用で立派だったようで先方に喜んでいただけました。

逆にいただいて少しどうしようかと思ったものの中にスイカが浮かびます。とても大きく立派で美味しいスイカで本来大好きなものなのですが冷蔵庫に切っていれてもだいぶ場所をとってしまいお隣さんなどにも差し上げたりして対応しました。

家族の人数が多くはないので人数に対して見合う内容・量なども逆に遅らせていただく際 考慮するようにしています。

あといつもいただいて楽しく感じるギフトの中に カタログギフトもあげられます。

いつもいただくのは食品限定のカタログギフトですが様々な産地のお肉 お魚 麺類 お菓子 デザート と内容も多岐にわたり毎年 選ばせていただき普段はいただかないものをいただく楽しみと喜びもいただいています。

子どもがいる家庭に喜ばれるお中元とは?

もらって嬉しかった物はビール、油、タオル、ジュース、ゼリー、お菓子や缶詰の詰め合わせです。

油は日常で使えるし、ビールは普段は安いビールしか飲まないので、贈り物用のリッチなビールは味覚の刺激になるからです。

こんなにビールって濃厚だったかな?と思いますし、贅沢なひとときを送れます。子供が生まれてから、お菓子やジュース、特にカルピスなどが嬉しいです。

ゼリーもあっという間になくなります。羊羹よりは果物が入ったゼリーの詰め合わせが、うちの子供たちは喜びました。

毎日おやつ代もバカにならないので、大変これらはありがたいです。缶詰は果物だったら、そのまま食べれるし、おつまみ系も旦那が喜ぶので助かります。

タオルは以外と助かります。なぜなら、贈り物用は質がいいので長持ちするし、レジャー用に(余所行き用)に使用できるので頂けると嬉しいです。

ちょっと困るものは、そうめん、漬物の詰め合わせ(漬物をあまり食べないので)、洋服(趣味が違う)です。

贈り物にはやっぱり感謝の気持ちがいっぱい!

お中元の時期は夏なので、お菓子になるとゼリーや缶入りプリン、水羊羹などが多いように思います。頂いておきながら言うのはいけないことですが、ゼリーや水羊羹は冷蔵庫の肥やしになることが多いです。

洋菓子なら焼き菓子、和菓子ならオーソドックスなお饅頭が嬉しいなと思います。わがままですね。また貰って嬉しいのは、オリーブオイルの詰め合わせや高級ハムの詰め合わせ。

自分では買わないちょっと贅沢な品は嬉しいです。逆に、こちらがお送りする品は果物と決めています。

メロンや桃を選ぶことが多いです。到着するとすぐに冷蔵庫で冷やしてから、喜びのお電話を頂戴します。物によっては、食べてから。

「嬉しい」「美味しい」と上機嫌なお声を聞かせていただける度、果物を選んで良かったと感じます。無理に喜ばれていたら申し訳ないと思いつつ、私の定番ギフトになりました。

お中元を義理か厄介で行う方もおられますが、私は「ありがとう」の気持ちを伝えられる素敵な伝統だと感じています。不景気だから廃止すると言う言葉を聞くと、おかしな気分です。

「ありがとう」「感謝」に好景気、不景気は関係ありませんよね。届いた荷物を開封する時の、何とも言えないわくわく感。大人になった今も、箱を開ける瞬間が大好きです。

ギフトを贈る時に喜ばれるカギは家族構成!

お中元、いただくのは嬉しいけれど、送るときはあれこれ考えてしまいけっこう頭を悩ませます。頂くのも、あまり自分には…ってものだと少しガッカリ。

私は相手の家族構成を考えて選ぶようにしています。お若めの夫婦お2人ならビールとジュースのセット、お子さんがいらっしゃる方にはお菓子やハムの詰め合わせ、年配の方には素麺など麺類セットなどです。

花瓶とか形が残るものより、消えてなくなるものを選ぶようにしています。

今では、結婚式の引き出物のようにカタログギフトなんていうお中元もありますが、お中元はやっぱり日頃の感謝やご挨拶だと思っているので、カタログをポイと送って、好きなものを選んでねでは、少しさみしい気がするので、相手を思い浮かべながら選びたい。

私はお中元でコーヒーをいただいたことがありますが、コーヒーはあまり好きではないのですが、一緒に入っていたクッキーはとても美味しくいただきましたし、コーヒーは、コーヒー好きなお友達が遊びにきた時にだして喜ばれました。