喜ばれるお中元の選び方のコツ!

お中元ギフトでうれしかったものは、ハムの詰め合わせ、ゼリーの詰め合わせなど、すぐに食べなくても大丈夫なもので、日持ちがするものです。

大人二人で暮らしていると、すぐに食べられないし、少量ずつしか消費できないからです。

貰って、ちょっと困ったものは、マスクメロン2個とか、ブロック肉の詰め合わせです。

私がメロンアレルギーでメロンを食べるとかゆくなってしまいます。夫もあまり、メロンが大好物とまでは行かないので、一回に食べる量は、食べても4分の1程度。

メロンはどんどん熟してしまうので、追われて毎日消費するのが大変でした。ブロック肉の詰め合わせも、一塊が300グラムぐらいあると、スライスするのも大変ですし、一度解凍したものを、再度冷凍すると味が落ちるので一回で食べきらなくてはならず、消費するのが大変でした。

なので、私がお中元を贈る場合には、なるべく日持ちがして、乾物など少しずつ消費できるものを選んで贈るようにしています。

お中元で母親との関係が改善した良い思い出

いつもお世話になっている人に感謝の気持ちを込めて贈るお中元。私が初めてお中元を贈ったのは、離れて暮らす家族でした。大学を卒業して、働き始めて1年目のときのことです。

それまで家族には心配と迷惑ばかりかけていました。特に、母との関係は険悪で、家を出ていることもあり、ほとんど連絡をとっていませんでした。しかし、大学まで行かせてくれた感謝の気持ち、就職して1年目、しっかりやれているよということを伝えたくて、お中元を贈ることにしました。

初めてのことなので、どんなものを贈ってよいのか分からず、コンビニのパンフレットを見て、家族みんなで食べることができるお菓子に決めました。お中元が届くと、母から連絡があり、「ありがとう」という言葉をもらいました。

こちらこそ「ありがとう」だったのですが、そのときは言うことができませんでした。でも、それ以降、母との関係は少しずつ改善し、今では悩み事があれば必ず電話して相談するほどになりました。

このときのお中元が、母と私のターニングポイントだったと思います。お中元を家族に贈ったのは、この1回だけでしたが、成長した自分を見せることができたので、よかったと思っています。

手抜きをしないことが喜ばれるお中元選びのコツ

毎年、お中元を選ぶ時は時期の1ヶ月前から対策を練ります。毎年のことですが、絶対に手抜きや妥協をしないように心がけています。

まずは毎年違うものを送る事を絶対条件としているので、ここ数年間でみなさんに何を送ったかのリストを出します。

お歳暮に送らせてもらった物とも絶対にかぶりたくないので、そこも気をつけます。

私がお中元のお品を選ぶ時は百貨店へ下見へ行ったり、ネットの口コミランキングを見て決めることが多いのですが、特に大切な方へ送る場合は、一度その商品を買ってみます(取り寄せも含めて)そして、自分で納得がいく商品を送ります。

また送る方の年齢や男性なのか、女性なのか、家族構成はなども含めて商品を選びます。

人から頂いて美味しかった商品もラベルなどを必ず残して、翌年にそれを違う方のお中元として選んだこともありました。

これくらい毎年気合を入れているので、私から届くお中元を毎年楽しみにしてくれている方も少なくないので、とっても励みになります。

お得なお中元の注文方法

お中元を送る際、早めに注文をすることで割引が高くなりますので早めに注文をします。

独身の方で飲酒をさせる方にはビールを、飲酒されない方にはパックの野菜ジュースのようなセットを送り、家族のある方にはビールとドリンクのセットやフルーツを送るようにしております。

自分が頂いて嬉しいものを基本的には選ぶようにしています。購入の際はクレジットカードで更に○%引きというところのカタログを見て、またネットで検索しどちらが安くなるかを見ます。

だいたいお中元を購入しても足らないことがあるので足らなかった場合のことを考えて、2つほど多く購入することが多いです。

送料が無料にもなったりするので、オススメです。頂いて困るものはゼリーや羊羮好き嫌いがあるとは思いますが、私はあまり好きではないので困りました。

また、冷蔵庫の幅もとりますし普段、食べないものなので、今度食べようと思っているうちに賞味期限がきれてしまいます。

食品は一回でなくなるもののが嬉しいです。食品以外では食器。やはり、収納に困ります。贈りものは消耗品や日用品の方が喜ばれると思います。

便利でご高齢の方に喜ばれる御中元

私が働いて会社で送っていたお中元についてです。お中元でよくあるビールや調味料のセットではなく、冷凍の点心セットを選びました。

点心を作る会社が要望を快く聞いてくださる会社で、贈り先の方の好みに合わせてセット内容を変えてくれました。

まとまった数の発注をしていたので、こういった決め細やかなサービスが出来る会社があるのは本当にありがたかったです。

贈り先がご高齢の方が多いせいもあってか、冷凍庫で長期保存が出来てなおかつあまり場所を取らない、食べるときには鍋に入れるだけという手軽さがとても喜ばれました。美味しさは大前提ですが。

冷凍品というのは少し味気なさも感じられてしまうこともあるのかもしれませんが、とても便利だし、喜ばれるんだなあとあらためて感じました。

相手の家族構成や、年齢によっても選ぶものは変えるべきだとは思いますが、今後美味しくかつ手軽に食べられるものを重視してお中元を選んでいきたいなと思います。

贈り物にはやっぱり感謝の気持ちがいっぱい!

お中元の時期は夏なので、お菓子になるとゼリーや缶入りプリン、水羊羹などが多いように思います。頂いておきながら言うのはいけないことですが、ゼリーや水羊羹は冷蔵庫の肥やしになることが多いです。

洋菓子なら焼き菓子、和菓子ならオーソドックスなお饅頭が嬉しいなと思います。わがままですね。また貰って嬉しいのは、オリーブオイルの詰め合わせや高級ハムの詰め合わせ。

自分では買わないちょっと贅沢な品は嬉しいです。逆に、こちらがお送りする品は果物と決めています。

メロンや桃を選ぶことが多いです。到着するとすぐに冷蔵庫で冷やしてから、喜びのお電話を頂戴します。物によっては、食べてから。

「嬉しい」「美味しい」と上機嫌なお声を聞かせていただける度、果物を選んで良かったと感じます。無理に喜ばれていたら申し訳ないと思いつつ、私の定番ギフトになりました。

お中元を義理か厄介で行う方もおられますが、私は「ありがとう」の気持ちを伝えられる素敵な伝統だと感じています。不景気だから廃止すると言う言葉を聞くと、おかしな気分です。

「ありがとう」「感謝」に好景気、不景気は関係ありませんよね。届いた荷物を開封する時の、何とも言えないわくわく感。大人になった今も、箱を開ける瞬間が大好きです。

世代を問わず喜ばれる贈り物とは?

お中元に貰って嬉しいものはやっぱりカタログギフト。家族で“何にするか”を決める話し合いは盛り上がります。同じカタログが数冊届いたとしても、自分達で調整できるのが嬉しい所です。

最近のカタログギフトは優秀で、ネットのお中元商品サイトに掲載されている商品以上の取り揃えがあります。家電や食品、日用品まであってとても重宝しています。

また、希望商品の連絡をネット、電話、ハガキと、どんな世代にも対応できる方法にしているのも良い所だと思っています。贈る側も、悩まずに予算に合わせて簡単に用意ができるのが便利だと思います。

逆に貰って困ったお中元は生の食品。(生肉)たまたま家族で長期的に海外旅行に行っていた為、受け取りが困難になり配送業者も困らせてしまいました。

野菜ジュースやハムなどの賞味期限が長いものであれば受け取りのタイミングや保存方法などを選びませんが賞味期限が数日しかなく、冷蔵・冷凍など保存保存を選ぶ物は受け取り手を困らせる可能性があると思いました。

お中元!私がもらって嬉しかった物&困ったもの

 お中元のギフトと言えば、幼い頃はジュースと言うイメージがあった。大人になるにつれ、お中元を贈ったり、頂く機会が増えるようになり、「お中元」と一括りにしても様々なものがあることに気付く。

そして、相手により贈る品も変わってくる為、相手が何を好むかをある程度リサーチしなければならなかったりもする。

また、相手を良く知らないけれど、贈らなければならない時は何が当たり障りない妥当なものかも考えなければならない。

私が貰って嬉しかったものは、主婦になったからと言う理由もあるが料理に使う油だったり、缶コーヒー、ゼリー等の菓子類だったりする。やはり、お中元で嬉しい品は、消耗品や菓子類ではないだろうか。

私がよく贈る品は、酒をたしなむ相手であれば、ビールである。しかしあまり飲まない相手で、家庭を持っていないならば、コーヒー等になる。逆に、家庭がある相手ならば、油や菓子類になるだろう。

以前、貰って少しばかり困った品があった。それは100束の素麺である。消費しても、きりがないくらいあり、家族に配ったことが印象強く残っている。

ギフトを贈る時に喜ばれるカギは家族構成!

お中元、いただくのは嬉しいけれど、送るときはあれこれ考えてしまいけっこう頭を悩ませます。頂くのも、あまり自分には…ってものだと少しガッカリ。

私は相手の家族構成を考えて選ぶようにしています。お若めの夫婦お2人ならビールとジュースのセット、お子さんがいらっしゃる方にはお菓子やハムの詰め合わせ、年配の方には素麺など麺類セットなどです。

花瓶とか形が残るものより、消えてなくなるものを選ぶようにしています。

今では、結婚式の引き出物のようにカタログギフトなんていうお中元もありますが、お中元はやっぱり日頃の感謝やご挨拶だと思っているので、カタログをポイと送って、好きなものを選んでねでは、少しさみしい気がするので、相手を思い浮かべながら選びたい。

私はお中元でコーヒーをいただいたことがありますが、コーヒーはあまり好きではないのですが、一緒に入っていたクッキーはとても美味しくいただきましたし、コーヒーは、コーヒー好きなお友達が遊びにきた時にだして喜ばれました。

もらって困る贈り物とは?

お中元のギフトというと、夏に向けての食べ物や飲み物をいただく事が多いです。しかし、私の家ではもらっても少し困るというものがあります。それは、「缶ジュース」です。あまりフルーツ系の飲み物を普段から飲みません。

なので、1本や2本だけをもらうなら、賞味期限までに飲めるとは思うのですが、10本以上、セットになった缶ジュースのお中元ギフトをいただくと、ちょっと困ります。

まず、缶ジュース10本以上をどこに保管しておこうかという問題があります。結構かさばりますし、なかなか飲まないのですぐには無くなりません。

扉付きの収納庫にしまっておくのですが、その収納庫の扉を開くたびに、缶ジューズが目の前にあり、早く飲まないといけないという義務感を感じてしまいます。

親戚でちいさな子どもが家にやってくる、という時にはそのジュースを飲んでもらえる絶好のチャンスなのですが、そういう機会が無い限り、半年以上は我が家の収納庫を缶ジュースが存在感を表しています。