配慮が足りない!贈り物によって命の危険も?!

父が現役の時は、毎年たくさんのお中元をいただいておりました。一番多かったのはビールなどのアルコール類です。無難でいいと思って選ばれる方が多いのだろうと思いますが、うちの父はお酒を一滴も飲めません。

体質的に受け付けないようで、ビールの泡を少しなめただけでも真っ赤な顔をして寝転んでふうふう言っています。やはり、贈る相手の趣味、嗜好は多少なりとも調べておくのが礼儀だなと思います。

たくさんの方に送らないといけない会社などは、そこまで一人ひとりの事を調べる余裕がないのかもしれませんが、食べたり飲んだりして命の危険があるようなものを送るのはちょっと配慮が足りなさすぎるのではないかと感じます。

いただいて感謝するどころか、機械的に送っているんだな、とかえって印象が悪くなりました。次に多かったのは、ジュースやお菓子、プリン、ゼリー、水ようかんなどの詰め合わせです。

こちらも好き好きがあるので、ひと箱の中に好きなもの(食べたいと思うもの)が1割、残りは捨てるのがもったいないので仕方なく食べた、という感じでした。

誰でも絶対使うようなしょうゆなどの調味料セットなどははずれがないかもしれません。箱を開ける子供たちにとってはわくわく感を裏切られるような結果になりますが…

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