ささやかなプレゼントでも喜んでくれたおばあちゃん

敬老の日

私は小さい頃から祖父母と一緒に住んでいたので、敬老の日を憶えていた年だけですが、おじいちゃんやおばあちゃんにささやかな贈り物をしていましたが、小さい頃に贈ったもので記憶に残っているのは、近所のスーバーで買ったスチールたわしです。

しかも一個だけというささやかさですが、おばあちゃんが「このたわしでこするとよく汚れがとれるのよ」と言っていたのを憶えていてプレゼントしたという事を祖母に話したらとても喜んでいてくれた思い出があります。

自分で働いて収入を得るようになってからは、もう少し高価なプレゼントを贈れるようになったので服や靴やカバンなどを贈ったこともあったのですが、祖母も高齢になり、外出も昔ほどはしなくなったので、近年は、趣味やサイズであまり悩まなくていい着心地の良さそうな部屋着やパジャマを贈っています。

パジャマは定期的に替えるものだし、何着かあってもいいものなので、祖母も喜んでいてくれます。祖父はもう亡くなってしまいましたし、自分も歳をとり、祖母に対していつまでも元気でいてほしいと思う気持ちがより強くなりました。

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