感謝の気持ちを伝えた小さいころの思い出

 

敬老の日 小学生

私が生まれた時にはすでに母方の祖母しかいませんでした。なので、物心がついたときからおばあちゃんを大事にしようと思っていました。そんな時、小学校の行事で初めて敬老の日があることを知りました。

その時が人生で1番最初に行ったおばあちゃんへの感謝の気持ちを伝えた時でした。小学生が行える感謝の気持ちを伝える方法は限られています。私が行った方法は絵を描いて一言添える程度のことでした。

低学年の小学生が描く絵なので、今見ても何が何だか分からないような絵でした。一言書いた内容もありきたりでした。しかし、元気なおばあちゃんに会いに夏休み帰省した時の思い出の絵を描きました。

そして、おばあちゃんいつまでも元気でいてねと一言添えました。おばあちゃんは遠くに住んでいるため母にファックスを使って送ってもらったのが私の1番古い敬老の日の思い出です。

今、おばあちゃんは年を取りアルツハイマーの病気も進んできていますが、あの絵を見て昔海に行ったことや、一緒に散歩したことや、海外旅行に行ったことなどを思い出してくれたら嬉しいなと思います。

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