キッチンのカビ対策

梅雨の季節のカビは、気がついたら、やっかいものですね。そんな私のカビ対策をお教えします。私が、特に気になるのは台所のシンクの排水口の滑りや、フキンやスポンジのカビです。

日の当たる場所にキッチンがあるならまだましかもしれませんが、マンションのカウンターキッチンなどは、リビングに向きあうような間取りで、日が差し込む位置に無いことも多いと思います。

そこで、やはり、毎日の磨き洗いはかかせません。洗剤は、重曹と中性洗剤を併用していますが、ほとんどは安全な重曹を使っています。

カビの匂いが嫌で、洗剤の匂いはOKということも無いわたしは、レモンなど柑橘系の搾りかすの皮などをとっておいて、仕上げに、シンクや排水口ににこすりつけたりします。クエン酸の効果で、シンクの曇りもとれてピカピカになります。

そして、沸騰したお湯を、シンクとフキンやスポンジにかけて、除菌します。水滴は、スケーパーやふきんなどで綺麗にふきとります。

とにかく、水に浸される部分を減らす努力をしています。そして、最後にフキンやスポンジ等を、洗ってしぼり、窓枠の内側に、干します。

窓の内側にミニ突っ張り棒をつけて干しますので、外のホコリや雨を気にする必要がないですし、平たいので、あまり目立たないのが気に入っています。

探せば、日当たりの良い窓のどこかに、そんな場所があるかと思います。やはり、カビ対策の一番は、こまめに、日光に当てる、水はけと風通しを良くすることが重要だと思います。