友人の力を借りた、徒歩3分圏内への単身引越し

一人暮らしをしていた時、徒歩3分圏内のところに引っ越した事があります。引越し業者を使うのも勿体無かったので、全部自分で引越ししました。

家電は古くなったので全部買い替えました。大型ゴミで出すとお金が掛かるので、リサイクルショップにほぼ無償で引き取って貰いました。

重い荷物などは宅急便で送りました。

さすがに徒歩3分圏内でも重いものを持って歩くのはしんどいし、何往復もするのは厳しかったので。宅急便だと家の前まで取りに来てくれるし、家の前まで届けてくれるので有難いです。

宅急便で送るには大きく、かと言って手で持ち運べそうなものは友達が車を出してくれて車にまとめて乗せて運んで貰いました。

お金が無い人にはこの方法もアリだと思います!

但し荷物が多かったり、家電を引き続き使いたい方はやっぱり引越し業者に頼んだ方が良いかもしれません。

住んでいるマンションの前に車が停めれないのも厳しいかもしれません。

単身者用のマンションはエントランスも狭いので、管理事務所や大家さんと引越し日を事前相談し、車が停めれるように交渉もしておくべきだと思います。

物件選びの余地なし、1週間で急に決まった引越し

チェーンストアでの転勤に伴う引越しで急に赴任も決まったので、引っ越すまで1週間ぐらいしかなかったと思います。

神奈川に住んでおり、愛知県まで部屋探しに行き、他の同僚でもっと早くを部屋探しを始めている人もいましたので、物件は広く選べる余地はなく、会社の近くにある物件いくつかから選択するという形でした。

引越し業者は会社が用意してくれ、費用なども負担していただいたため、詳細はわかりません。

引越しに際しては、前のアパートの解約、銀行・郵便局・証券会社の住所変更、住民票の移動、ガス・水道・電気を前の住居でとめて精算、新しい住居で開通させる手続きなどあったと思います。

新しく入居するところが一階が大家さんの店舗であったため、引っ越したときにご挨拶はしました。

引越しの準備は日数がなかったので、とりあえず詰め込めるもの、すぐに使用しないものはどんどん詰め込んで準備していきました。

台所周り、ふだんよく着用する服などは最後まで残しておきました。

新しくても費用が発生、処分品の引き取り料

独身で一人暮らしをしていた部屋を解約して、結婚のため神奈川県から愛知県に引っ越しました。

部屋は何度か内見して新築で気に入る物件があったので決めました。

さくら引越しセンターで費用は12万ぐらいだったかと思います(混載ではなく自分の荷物だけ)

前のアパートの解約、電気・ガス・水道の停止と精算、新しい住まいでのライフラインの開始の手続き、住民票の移動、銀行・郵便局への住所変更など一通り行いました。

特に引越しの挨拶もしませんでした。新築物件で4戸しかないハイツだったというのもあります。

前のアパートは大家さんが隣にお住まいでしたので、引っ越す際にもちろんご挨拶はすませました。

引越しセンターさんにまだ使って日の浅いベッドマットなど邪魔になるかと思い引き取っていただきました。

新しいので無料で引き取ってもらえるかと思っていたら多少お金がかかった記憶があるので、そういう処分品の引取りを業者に依頼する場合は気をつけてくださいね。

混載便で費用節約!部屋の内見は必須

愛知県から仕事をやめて新しい仕事につくために神奈川県に引っ越しました。

荷物はゆっくり到着の混載便(ほかの人の荷物と一緒にトラックで運ばれる)を選択しました。そのため3日ぐらいかかったと思いますが、その間は友人の家にとめてもらいました。

自分の荷物のみ運んでもらうのと混載便とでは値段が5万ぐらい差があり、混載便だと8万弱だったと記憶しています。

引越しの業者はどこに依頼したか記憶していません。住んでいたアパートのビルの1階が大家さんの店舗でしたので退去前に挨拶をしました。

新しいコーポでも隣の家に大家さんが住んでいたので入居の際には挨拶しました。

手続きはアパートの解約、ライフラインの停止と精算、銀行・郵便局・証券会社への住所変更、住民票の移動などです。

新居の契約手続きもしました。部屋探しの際は内見はできるだけしたほうがいいです。

写真で見るのと実物を見るのは大違いなので、引っ越す先が遠距離の場合、部屋探しも大変ですが、時間の許す限り妥協せずがんばってください。