新しくても費用が発生、処分品の引き取り料

独身で一人暮らしをしていた部屋を解約して、結婚のため神奈川県から愛知県に引っ越しました。

部屋は何度か内見して新築で気に入る物件があったので決めました。

さくら引越しセンターで費用は12万ぐらいだったかと思います(混載ではなく自分の荷物だけ)

前のアパートの解約、電気・ガス・水道の停止と精算、新しい住まいでのライフラインの開始の手続き、住民票の移動、銀行・郵便局への住所変更など一通り行いました。

特に引越しの挨拶もしませんでした。新築物件で4戸しかないハイツだったというのもあります。

前のアパートは大家さんが隣にお住まいでしたので、引っ越す際にもちろんご挨拶はすませました。

引越しセンターさんにまだ使って日の浅いベッドマットなど邪魔になるかと思い引き取っていただきました。

新しいので無料で引き取ってもらえるかと思っていたら多少お金がかかった記憶があるので、そういう処分品の引取りを業者に依頼する場合は気をつけてくださいね。

混載便で費用節約!部屋の内見は必須

愛知県から仕事をやめて新しい仕事につくために神奈川県に引っ越しました。

荷物はゆっくり到着の混載便(ほかの人の荷物と一緒にトラックで運ばれる)を選択しました。そのため3日ぐらいかかったと思いますが、その間は友人の家にとめてもらいました。

自分の荷物のみ運んでもらうのと混載便とでは値段が5万ぐらい差があり、混載便だと8万弱だったと記憶しています。

引越しの業者はどこに依頼したか記憶していません。住んでいたアパートのビルの1階が大家さんの店舗でしたので退去前に挨拶をしました。

新しいコーポでも隣の家に大家さんが住んでいたので入居の際には挨拶しました。

手続きはアパートの解約、ライフラインの停止と精算、銀行・郵便局・証券会社への住所変更、住民票の移動などです。

新居の契約手続きもしました。部屋探しの際は内見はできるだけしたほうがいいです。

写真で見るのと実物を見るのは大違いなので、引っ越す先が遠距離の場合、部屋探しも大変ですが、時間の許す限り妥協せずがんばってください。