新しくても費用が発生、処分品の引き取り料

独身で一人暮らしをしていた部屋を解約して、結婚のため神奈川県から愛知県に引っ越しました。

部屋は何度か内見して新築で気に入る物件があったので決めました。

さくら引越しセンターで費用は12万ぐらいだったかと思います(混載ではなく自分の荷物だけ)

前のアパートの解約、電気・ガス・水道の停止と精算、新しい住まいでのライフラインの開始の手続き、住民票の移動、銀行・郵便局への住所変更など一通り行いました。

特に引越しの挨拶もしませんでした。新築物件で4戸しかないハイツだったというのもあります。

前のアパートは大家さんが隣にお住まいでしたので、引っ越す際にもちろんご挨拶はすませました。

引越しセンターさんにまだ使って日の浅いベッドマットなど邪魔になるかと思い引き取っていただきました。

新しいので無料で引き取ってもらえるかと思っていたら多少お金がかかった記憶があるので、そういう処分品の引取りを業者に依頼する場合は気をつけてくださいね。

入居の際には写真撮影、敷金トラブル回避を

今から7年前に、一人暮らしをしていた東京都内のアパートを引き払って、神奈川県内の実家へ戻りました。

実家へ戻るので、家電やベッドなどの家具類は、もう古くなっていたこともあって、ほとんど粗大ごみに出しました。

実家とアパートを往復しつつ、運べるものは、少しずつ親族の車に乗せて、運びました。

書物やCD類、洋服などは、日通を利用しました。見積もりに来てもらいましたが、送料は、一万円もかからなかったと記憶しています。

ちょうど、隣の部屋に引っ越してきたばかりの女性が挨拶に来て、「私も実家へ帰るので、この部屋には新しい人が入るようです」と答えた所、何か不要の物があったら、譲ってほしいとのことでした。

部屋を見てもらった所、ガステーブルとオーディオのミニコンポがぜひ欲しいとのことでしたので、譲りました。

最も大変だったのは、趣味で弾いていたエレクトーンの輸送です。

レッスンの先生に相談した所、「ピアノ運送」という会社を紹介してくれましたので、さっそく予約をし、実家へ運んでもらいました。

ピアノやエレクトーン等は、絶対にプロの業者に頼むことをお勧めします。

引っ越しを控えていらっしゃる方が最も気になるのは、敷金が戻ってくるかどうかということだと思います。

そのアパートには、2年の更新を3回しましたので、計6年間住んでいました。

壁やカーペットは、生活する上で、多少は汚れてくるのは仕方ないと思いますが、引っ越し後、大家さんから「敷金を全部使っても、部屋のクリーニング代には足りないし、実際にはこっちが足が出るくらいです。なので、お返しできません」と言われてしまいました。

そういうことにならないよう、母にも同行してもらい、今までお世話になったお礼として、菓子折りを用意して挨拶に行きましたが、結局、敷金の返還のためには、何の役にもたちませんでした。

契約書には、退去にあたって「原状復帰」の項目があると思いますので、よく読んでおくことをお勧めいたします。

特に、水回りや壁、カーペットは、クリーニングについて、後々問題になりやすいポイントですので、入居する際に写真を撮っておくなどして、原状復帰と言われて、不当に敷金を使われそうな際は、証拠として残しておくのがいいようです。

小さなアパートでしたし、町内会にも入っておりませんでしたが、引っ越しすることは、両隣の住人には告げておきました。

ガス・水道はもちろんですが、新聞も、引っ越し日の少し前に止めておくのがよいと思います。NHKの住所変更もお忘れなく。

気持ちよく引っ越して、新しい生活を始められるよう、頑張ってください。

混載便で費用節約!部屋の内見は必須

愛知県から仕事をやめて新しい仕事につくために神奈川県に引っ越しました。

荷物はゆっくり到着の混載便(ほかの人の荷物と一緒にトラックで運ばれる)を選択しました。そのため3日ぐらいかかったと思いますが、その間は友人の家にとめてもらいました。

自分の荷物のみ運んでもらうのと混載便とでは値段が5万ぐらい差があり、混載便だと8万弱だったと記憶しています。

引越しの業者はどこに依頼したか記憶していません。住んでいたアパートのビルの1階が大家さんの店舗でしたので退去前に挨拶をしました。

新しいコーポでも隣の家に大家さんが住んでいたので入居の際には挨拶しました。

手続きはアパートの解約、ライフラインの停止と精算、銀行・郵便局・証券会社への住所変更、住民票の移動などです。

新居の契約手続きもしました。部屋探しの際は内見はできるだけしたほうがいいです。

写真で見るのと実物を見るのは大違いなので、引っ越す先が遠距離の場合、部屋探しも大変ですが、時間の許す限り妥協せずがんばってください。