卒園式の心温まる笑えるエピソード

子供の保育園の卒園式の思い出です。今思い出しても懐かしく、そしてちょっぴりおかしいエピソード。 「保育園」というのは当然ながら、幼稚園とは違って、お父さんもお母さんも仕事を持っている人が大半です。

朝早くから預けられて夜は日が暮れた後にお迎えなんて当たり前の世界。だから毎日バタバタと時間との闘いで送迎するお母さん達にも余裕がありません。ノーメイクで髪の毛はぼさぼさ、慌ただしく子供を預けた後は、通勤電車の中でとりあえずメイクを済ませる

。部屋着のまま保育園に行きその後通勤の車を運転しながら着替える、という強者ママも。 そんな毎日で顔を合わせているママ達が、めいっぱいお洒落をしてくる唯一の場が卒園式なのです。

この日のために揃えたスーツとコサージュ、パンプス、バッグ(もちろん一ヶ月後の小学校の入学式に遣い回せるように選びますが!)。ここぞとばかりに時間をかけたフルメイクと、手の込んだヘアスタイル。

式当日の朝、会場に入って席につき周りを見回すと、いつもおしゃべりしている仲良しママさん達がどこか別人のようです(笑)。

あー、このママはアイライン入れたらこんなに綺麗な目元になるのね、とか、いつもは野暮ったい会社の制服を着てたから分からなかったけど、このママはウエストも脚も細くてすごくスタイル良かったんだ!!!など、大発見。驚きと微笑ましさとで頬がゆるみっぱなしでした。

でも式の最後には、ほとんどのママのお顔が、メイクの甲斐無く涙でボロボロ…。そんなシーンがビデオに収められていますが、何とも心温まる思い出なのです。

子どもの成長に感動

子供の幼稚園の卒園式の思い出を書きたいと思います。 今、小学五年生の長女の卒園式の思い出ですが、もう5年前になります。

長女は、三年幼稚園に通ってました。年少の時、身長も学年で一番高く。目だっていました。 発表会の時は背が高いだけでも目立つのに、礼も出来ないほど緊張し、踊りもロボットのような動きで8年前の事なのに 鮮明に覚えています。

もちろん本人も覚えています。それが、少しずつ恥ずかしがりを克服していき、年中、年長の発表会では劇ではナレーターしたり、ちゃんと礼も出来。卒園式では、クラスの代表で記念品贈呈に選ばれ、みんなの前に立ち、堂々と記念品を受け取れました。

入園したころは礼も出来ない位、緊張していた娘が三年後の卒園式ではクラスの代表に選ばれ、堂々と卒園式を飾ってくれました。もちろん、長女は親より卒園式で号泣していました。

それほど思い出いっぱいの三年間だったのだと思います。 小学四年生のときは運動会では応援団に入ったり、年少の時は、どうなるんだろう??と冷や冷やしていましたが、今は、幼稚園の年少の時があったから、ここまで成長出来たんだ。

と思っています。 そんな長女も四月からは6年生になります。そして、次は卒業式です。幼稚園の三年間もあっという間でしたが、小学校も6年間も長いようで短いです。どんな卒業式になるか・・楽しみです。そして、子供の日々の成長に感謝します。

ハデハデ!卒業らしくない服装に反省

卒園式や卒業式は華やかにしてもいいといわれているので、子供の卒園式や卒業式には夫婦して、ちょっとおしゃれして参加したものです。

しかし、今となって改めて記念写真を見てみると、色使いをあまり華やかにしすぎたり、その時代にあってるとは言え派手すぎるものはどうかな?って思える写真を最近も発見しました(笑)

オレンジと紫が流行っていた時代とはいえ、夫にオレンジのシャツの着せ、紫のネクタイをさせて、お式での記念写真(笑)夜の街にへこれから出勤のホストのように写っていました。

私も巻き髪くるくるに何故か?大きなストールを巻いていて・・・ あれれな感じでした。 いくら当時の流行りスタイルとは言え、卒業式らしくなかったな??と反省。

あまり時代の流行に乗ることがなく、やっぱり昔からある定番スタイルで卒園式、卒業式に行くべきだと強く思いました。