一番輝いていた最高の高校時代

私は地元では大きい仏教系の私立高校を卒業しました。もう、20年も前の話ですが、私の高校生活は本当に楽しく、充実したものでした。

私はその高校の中でも、商業科で、3年間クラス替えはなく、みんながとても団結し、男女の壁もない、仲の良いクラスでした。担任の先生は仏教の先生で、お宅もお寺で、住職もされているとても温和な男の先生で、あの先生を嫌う人なんていなかったんじゃないでしょうか。

いわゆる「ガキ大将」的な生徒の事も、「ちょっとやんちゃな子」と表現するような先生。 そんなクラスで心もケアしてもらっていたんでしょうか、私は本当に高校時代は幸せで、卒業式が終盤を迎えるころ、いろいろな思い出がこみあげてきて、涙が止まらなくなっていました。

周りを見渡すと、クラスの女の子たちはほとんど泣いていたように思います。 でも、式が終わり、教室に戻るころ、みんな、泣きながら笑っていたのを昨日のことのように思い出します。

それぞれに、卒業アルバムのメッセージ欄に寄せ書きをし、みんなや先生と思い出の最後の写真をたくさん撮り、いつまでもいつまでも教室を後にすることができませんでした。

クラスのみんなと涙のお別れをした後、正門で私を待っていたのは、所属していた演劇部の後輩たち!! ダッシュで来たかと思ったら、ぶつかってきましたよ^^; 部の卒業生の伝統?があって、制服はセーラー服だったのですが、スカーフを後輩に譲ること。

私もかわいい後輩に恵まれ、スカーフを欲しがってくれる子が(女子ですよ)いてくれて、迷わずあげました。 そこでもみんなのえがおに囲まれ、たくさんの写真撮影。

今でも大事にしまってあって、写真を見ると顔がほころんでしまいます。 私の大切な高校時代。今でも付き合いのある子がたくさんいて、本当に幸せです!

思えばあの日が一番輝いていたんじゃないかなぁ・・・。

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