名産品のお歳暮で旅行気分を!

お歳暮 名産品

旦那さんのおばあちゃんからいただいた大分県名産のりゅうきゅうは私たち家族のお気に入りです。

新鮮な関サバ関アジやフグをおろしゴマ醤油、生姜に漬け込んだ郷土料理で、大分県在住のおばあちゃんが遠方に住む私たち家族を気遣ってその土地でないとなかなか食することができないものをいつも送ってくださいます。

一食ずつ冷凍パックされているので食べたい時に食べたい量だけ解凍できるのでバタバタした夕食時や小腹がすいた時の夜食にはぴったりです。

旦那さんは温かいごはんの上にのせてお茶をかけて茶漬け風にして食べるのが一番お気に入りです。焼酎にも合うそうです。

おばあちゃんから、ネギやキュウリと和えて少し炒めると小さい子ども達も食べやすくなるよとアドバイスをもらいおばあちゃんの知恵を勉強させてもらっています。

高齢なおばあちゃんも私たちの住む土地になかなか来れないので、私たちもこちらの土地の名産であるお茶やうどんセットを贈り少しでも旅行気分に浸ってもらおうと思っています。

相手が大喜び!浜松名産の鰻のお歳暮用ギフト

お歳暮 鰻

以前、東京で一人暮らしをしていたときの大家さんへお歳暮を贈ったとき、とても喜ばれたことがあります。

私の地元は浜松なので、地元の名産である鰻を贈りました。その鰻はお歳暮用ギフトとなっているもので、地元では割と有名な老舗のお店のものでした。

蒲焼きと白焼きがそれぞれ真空パックになっており、温めればすぐに食べられるようになっているものでした。これを東京の大家さんに贈ったところ、とても喜んでくれ、お礼の電話をわざわざ頂いたのです。

その大家さんはずっと東京に住んでおり、浜名湖の鰻を食べたことがなかったので、本場の鰻がいただけて本当に嬉しいと言ってくださいました。こちらの想像以上の喜びの反応に、こちらまで嬉しくなったほどでした。

それからは毎年必ずその大家さんへ鰻を贈らせて頂きました。その大家さん以外にも、県外に住んでいる方へはその鰻を贈らせてもらっています。

お祝いや感謝の気持ちなどを伝えたいときのギフトなど、必ず喜んでもらえます。

エビが3尾?!お歳暮のハプニング

お歳暮 エビ

実家にはたくさんのお歳暮が届けられていました。石鹸や洗剤などの日用品やサラダ油、ビールや日本酒やジュースとの詰め合わせ。食品も多く、子どもが喜ぶお菓子の詰め合わせやハムの詰め合わせなどがありました。

この他の食品は大箱でミカンが送られてきたりしました。その中で、何年か続けて車エビを送ってくださった方がいました。大きな車エビが木箱のおがくずの中に10尾ほど入っているのです。

遠足などの張りきったお弁当や誕生会などでのメインになるのがエビフライだったのですが、車エビなどは母にしてもとても手が出なかったと思います。「○○さんから車エビが届いたよ」と聞いて、大喜びしたものです。

それがある年、母がいそいそと箱を開けておがくずの中を掻きまわしても、車エビが3尾ほどしか入っていなかったのです。10尾から3尾少なくても変だと思うところを、3尾しか入っていなかったのです。

母もしばらく悩んだようでしたが、せっかく送ってくれた方にかえって失礼だと思い、配達元のデパートに電話を入れました。もちろん先方は大変恐縮され、すぐに別便で配達するとのことでした。

数日して、10尾の車エビと、ハムの詰め合わせが送られてきました。驚いた母が連絡すると、「わざわざ連絡をいただき、送り主の方の気持ちも無事にお届けできました」というような感謝の言葉が返ってきたのでした。

図々しいようだけれど、正当な指摘はきちんとしたほうがお互いに気持ちがいいね、と話し、車エビとハムをおいしくいただいたのでした。

もらって嬉しかったお歳暮

お歳暮 フルーツ

お歳暮でもらって嬉しかったものは、月並みですが果物とかおせんべいの詰め合わせです。

果物は色んな種類がはいったものや、リンゴならリンゴ、みかんならみかん、ブドウならブドウとそれぞれ一種類のみの品もありますが、自分としては様々な種類の果物が詰まっているギフトをもらったほうが色々いっぺんに食べれるから美味しくて嬉しいと思います。

過去にもらった時もそう思いました。その他にもらって良かったなと思ったお歳暮の品は、おせんべいもそうですが、羊羹の詰め合わせです。羊羹も色んな種類がありますが、特に芋羊羹が美味しいから好きですね。

また、自分が誰かにあげた事があるお歳暮用のギフトの品は、カルピスの各種セットや小さ目のタオルかあるいは大きめのタオルのセットの詰め合わせなどです。

カルピスは形が残らないものだけど、飲むととても美味しい物だから長持ちして重宝するから喜ばれるし、タオルセットは、サイズが小さめなら台所のふき作業や調理の時熱い鍋を持つ時、汗拭きにも最適だし、大きいタオルはバスタオルや夏の季節にプールに行く時準備して持って行くのに最適です。

お歳暮で実家が石鹸だらけ!

お歳暮 石鹸

実家に親と一緒に暮らしていたころには、いろんなお歳暮が届けられていました。子どもとしてはお菓子やジュースなどが嬉しかったのですが、日用品もたくさんいただきました。その中でも石鹸は毎年たくさん届きました。

一時期は大容量の箱が主流で、同じ石鹸が1ダース入っていたりしました。全く同じ製品が何件か送られてきたりして、実家の納戸にたくさんの石鹸が積まれていた時期もありました。

その後は徐々に1個当たりの単価が高い高級石鹸が数個、きれいなソープディッシュと共に詰め合わせになったものや、固形石鹸と液体のボディーシャンプーの詰め合わせなどに変わっていきました。

私が実家を出てからは、実家にたくさんあった石鹸をよくもらって帰っていました。改めて「定番だからこそ使いやすい」「実はこれ、高級な化粧石鹸だったんだ」などとありがたく使っていました。

最近ではさすがに実家から石鹸をもらうことも無くなり、少し寂しく、懐かしく思い出しています。

家族みんなで食べられる好評のお歳暮

お歳暮 海苔

お馴染みのおにぎりに巻くような味付きの海苔1種類にと、ふりかけ5種類入った詰め合わせをお歳暮で頂きました。

全体的に、見かけも味も大人向けなものでしたが、濃い味のものは両を減らすことで子供も食べれますし、朝御飯、お弁当などで我が家では大活躍しました。当時、上の子供が4、5才の頃でした。食べ盛りの男の子が二人、ふりかけがあることでいつもの倍、ご飯を食べていました。

それ以前のお歳暮はもちろんお中元も毎回ビールでしたので、パパにとっては嬉しかったと思いますが、子供には楽しみなものではないですよね。ですので、子供はもちろん家族みんなで食べれるという点と味も美味しかったので、とても嬉しかったことを後日伝えました。

すると、それ以降からは家族で食べれるもの、子供たちも喜ぶものを送ってくださるようになり、子供も「あれ美味しかったねか、また贈ってね」と自分達で上手にお願いしてくれるようになりました。

なかなか大人同士で本音は言いにくいものですよね。近い関係であれば、カタチ上の風習だけではなく、一歩踏み込んだお付き合いができるといいなと感じます。

お菓子のお歳暮に大喜び!子どもの頃の思い出

お歳暮 チョコ

お歳暮の思い出というと、子どもの頃のことです。父の付き合いの関係で、結構な件数のお歳暮が届けられていました。昔は直接持参される方も多かったのですが、配達も頻繁にありました。

冬場に玄関の呼び鈴が鳴ると、急いで見に行ったものです。「お届け物です。ハンコください」と言われると嬉しかったものです。子どもだけで留守番しいるときは、早く親が帰ってこないかとソワソワして待っていました。

いくつもの箱が開けられていき、そのたびに「お酒かー」「石鹸?」と子どもとしてはがっかりし、お菓子の詰め合わせだと大喜びしたものです。

今は洋菓子や少し高級なチョコレートを子どもが買うこともできますが、当時はデパートなどにしか売っていないし、お小遣いではとても買えませんでした。

親はほとんど食べないので、子どもたちで毎日『メリー』や『モロゾフ』などのきれいな箱から迷いながらいくつか選んでいました。

『泉屋』のクッキー詰め合わせも大好きでした。よそのクッキーに比べて大ぶりで、素朴な感じさえしました。輪っかになっていてミックスゼリーがきらりと光るクッキーが私の記憶の『泉屋のクッキー』です。

今ではどれもお歳暮でもらうことはなくなりましたが、時々自分でも購入します。もちろん自宅用の小さなパックです。

旅行先の名産品をお歳暮に

お歳暮 旅行

お歳暮の季節に海苔とかハムのご贈答セットをもらった時すごくうれしかったです正確に言えば母がもらったんですが、海苔とかハムはとても美味しいので嬉しかったという事です。

海苔は、そのまま食べても美味しいしあったかいご飯の上に乗せて食べても美味しくてとても重宝するから、そういう面でも自分にとって、常にもらうととても嬉しい物リストに入っています。

ハムもそのまま食べても焼いて食べても、両方とても美味しいので大好物なのでもらうととても嬉しいですね。

その他にもらったんではなくて自分の方から贈ったギフトについてですが、お歳暮だったかどうか正確には覚えていませんが、お友達の男の赤ちゃんにおもちゃとか、洋服を送った事がありました。

他には、何処か旅行に行った時にかったおまんじゅうセットとか佃煮、お漬物とかそんなものを誰だったかちょっと正確には思い出せませんがその時々にお付き合いのあった友人や知人によく送っていたと思いました。

子どもたちが大喜び!ママも助かるお歳暮

お歳暮 カルピス

私は仕事柄お歳暮などはないのですが、主人の会社の関係で毎年お歳暮が必要になります。贈るのはもちろん、いただく事も多く感謝とともに生活の中の楽しみになっているのも確かです。

お歳暮で貰って嬉しかったのは、カルピスのセットです。飲み物ですし夏のイメージかと思いますが、貰ったカルピスは色んな味の種類があり、また季節限定のものも入っていました。

子供がいるのでまず子供が大喜び。そして冬の季節、鍋をしたり年の暮れに皆で集まったりと親戚や友達の集まる事も大きく。その時に大勢子供たちが来た時に色んな味がありとても喜ばれました。

飲み物は買い物の際も重いです。またイベントが重なるとただでさえ買い物が多く、重い飲み物などの買い物は避けたいところです。その時に飲み物を貰うと普段の買い物も少し楽に感じました。

また子供たちだけでなく私は朝の寒い時間にホットカルピスにし一息ついています。体があったまり甘さが染み渡ります。冷たい水はもちろんお湯でも美味しくいただけるのでとても嬉しかったです。

もらったお歳暮を他の人に贈った体験

お歳暮 食べ物

私が過去に人にお歳暮で送ったもので特に良かったなと思っている品は、わさび漬けとかお漬物のセット、または佃煮などのセットの食べ物類とか、ステーキ肉のセットとか、お洒落で素敵なスタジアムジャンパーとかですね。

その他にお歳暮だったかどうか忘れましたが春用か秋用のコートを送った事がありました。どの品ももらった相手はとても喜んでいたようでした。そしてとてもそれらの品がもらった後、大変役立っていたようでした。

食べ物だったらとても美味しく食べれたり、自分が食べないでそのまま他の人にお歳暮として送った人ももしかしたらいたかもしれません。

洋服の場合も、もらった後、自分ですぐに着用した人もいれば、食べ物の場合と同じで、そのまま包みもあけないで他の人にお歳暮用品として送った可能性も非常に高いような気がします。

ちょっとハッキリといつとは思い出せませんが、かくいう自分もそのようなことをしたことが過去にありました。もらったそのまま、お歳暮として他の人に贈ったことがありました。

それだと自分が買わなくてもお歳暮を贈りたい人に送れるのでとても便利だと思います。