東京の花火大会での驚きの思い出!

都内で暮らし始めて数年目、二十歳そこそこの頃。私はバンド活動をしていました。その中のメンバーに誘われて(記憶が定かじゃないけど、その人も地方出身者)花火大会に出かけました。

田舎者の私は、花火は河川敷に勝手に陣取って見るものだと思っていました。東京の花火大会もきちんと見たことがないな・・・なんて、軽い気持ちで彼の誘いをOKした私。

当日、会場まで頑張って出かけ、河川敷の席まで案内してもらい、その席が有料だとなんとなく察しました。

やぱり東京はすごいな?なんて、感心しながら、彼の話より花火に集中。帰りはとんでもなく込み合った電車に揺られ、悟りました。

ござはきちんと用意すること、最後まで見なくても、手前で帰宅する勇気も必要。異性同士だと、相手が恋仲への発展を期待しているかもしれないということもきちんと視野に入れておくこと。

何にも考えていなかった私は散々な目に合いました。勿論、有料チケット席だと察したので自分の分の料金は自分で払いましたよ。