東京の花火大会での驚きの思い出!

都内で暮らし始めて数年目、二十歳そこそこの頃。私はバンド活動をしていました。その中のメンバーに誘われて(記憶が定かじゃないけど、その人も地方出身者)花火大会に出かけました。

田舎者の私は、花火は河川敷に勝手に陣取って見るものだと思っていました。東京の花火大会もきちんと見たことがないな・・・なんて、軽い気持ちで彼の誘いをOKした私。

当日、会場まで頑張って出かけ、河川敷の席まで案内してもらい、その席が有料だとなんとなく察しました。

やぱり東京はすごいな?なんて、感心しながら、彼の話より花火に集中。帰りはとんでもなく込み合った電車に揺られ、悟りました。

ござはきちんと用意すること、最後まで見なくても、手前で帰宅する勇気も必要。異性同士だと、相手が恋仲への発展を期待しているかもしれないということもきちんと視野に入れておくこと。

何にも考えていなかった私は散々な目に合いました。勿論、有料チケット席だと察したので自分の分の料金は自分で払いましたよ。

江戸川花火大会の迫力満点の閲覧場所

東京都江戸川区の江戸川花火大会に毎年行ってます。

近隣の道路は大渋滞や通行止めがあり駐車場もなかなか探すことができない為、公共の交通機関をと言いたいところですが、よく見える場所までは駅から離れていて浴衣を着て歩くのであればお勧めしません。

最寄の駅からバスもでてますが満員状態です。自転車は駐輪場が用意されてません。歩くのであればJR新小岩駅より都営新宿線の篠崎駅からの方が便利です。

観覧場所は江戸川河川敷が同時開催の市川側も見ることができ迫力満点です。但し歩くことができないぐらいの混雑です。

少し離れた場所からでも充分見ることができますので小さいお子様連れのかたやお年を召した方は近くの公園などで見るのもいいと思います。

新中川にかかる京葉道路脇でも見えますよ。最近はここもかなり混雑してきましたがここは、お勧めです。

飲み物やシートは必需品です。場所によっては自動販売機がないところもありますので。

帰りは最後まで見てたいところですがちょっと早めに現地をでたほうがスムーズに帰ることができますよ。

おススメ!夏祭りランキングに選ばれた花火大会

数年前に、愛知県豊田市で開催された「豊田おいでんまつり花火大会」に行きました。去年は、yahooの花火大会&夏祭りランキング「花火師が選ぶベスト10」で第6位に選ばれた花火大会です。

駐車場はありますが、すぐにいっぱいになってしまうこと、会場周辺道路の交通規制で渋滞が発生することなどを考慮して、車ではなく電車で出かけました。名古屋市内から地下鉄鶴舞線に乗り、赤池駅から名鉄豊田線で豊田市駅で降りました。

19:00からのスタートで、17:00頃には着くように出かけたのですが、電車はそこまで混雑しておらず、スムーズに到着することができました。この花火大会は、協賛席という有料の座席も用意されていますが、私たちは会場から少し離れたところで観覧することにしました。

駅から徒歩15分の矢作川河畔が打ち上げ場所なのですが、駅前の道路に座っても、十分きれいに見ることができました。一番印象に残っているのは、メロディ花火です。

今まで、音楽と花火を合わせたものを見たことがなかったのですが、音楽があるだけで、花火がより美しく見えて感動しました。

そして、前評判通り、少し離れたところで見ていても、ナイアガラ大瀑布はものすごい迫力がありました。

ナイアガラ滝の花火が見れる!おすすめビップ席

東京都にある東京湾花火大会に毎年行っています。その中での思い出は、1番のビップ席でかなり近いところから見た花火です。

ナイアガラ滝をイメージした花火は近くではないとみられませんので、有料のビップ席からでないと綺麗には見られませんのでラッキーでした。しかも、このビップ席は応募して当たらないと座れない席なのです。

私は友人が当たって本当は友人は彼氏と行くはずだったのですが、彼に振られてしまい、あまってしまってもったいないから私が誘われました。振られた彼氏が払ったチケットだったので私も友人も無料でした。

彼はお金を払いチケットは友人に持たせていたので。ふられた友人はかわいそうでしたが私はラッキーでした。その後毎年東京湾の花火大会はみていますが、おすすめはやはり有料席です。振ってくるような花火は感動的。

でも気軽に観れるおすすめスポットはマンションのベランダ。港区海岸あたりの高層マンションからの花火見学は最高に綺麗に観られますのでこちらをおすすめします。貿易センターも良く見えますよ。

ビルの屋上から満喫!隅田川花火大会の思い出

東京都墨田区の隅田川花火大会の思い出のお話です。
当時は中学生だったのですが、友達の家が秋葉原にあるので、浴衣をその友達のうちに行って友達のお母さんに着せてもらい、皆で草履をはいて、おこずかいをもって出かけました。

みなさんご存じのとおり、とにかくイモ洗い状態?に近い混み具合です。隅田川の近くに行くと交通整理の警察官が何人もいました。

引き返そうかなやんだすえ、その長い行列へ入ると少し進んでは止まって、ロープで人数制限、また進んでは人数制限の繰り返し。でも少しですが人数制限してくれたおかげで橋の上で花火を近くから楽しむことが出来ました。

花火が終わるよりも早めに引き上げて当時はやっていたナタデココを買い食べ、友達の家がビルだったのでビルの屋上に連れて行ってもらい、そこから花火観戦をしました。

このほうが落ち着いて安全に花火が観られますので、ビルやマンションの屋上やベランダがお勧めかもしれません。毎年中継しているくらいなので一度は行くと良いです。

兵庫県三田市の花火大会がおすすめ!穴場スポット

私は、兵庫県の三田市で行われた花火大会に行ってきました。その花火大会は、神戸の花火大会や宝塚の花火大会などと同じ日に行われる事が多いので、花火大会としてはとても迫力があるのですが、それほど混み合わない、穴場スポットの花火大会です。

しかし、混み合わないと行っても、三田市で行われる花火大会は、地元から来るまで来られる方が沢山いるので、花火大会の近くの駐車場はほぼ満車になります。なので、花火大会に車で来られる方は、早い時間から来て駐車場の確保が必要になります。

花火が打ち上げられる近くでは、お祭り会場が設置されているので、お祭りに参加しながら、近くで大きな花火が見られるというのはとても迫力がありました。

三田は、それほど高い建物が無いので、基本的に花火の打ち上げ会場近くに居れば、どこからでも花火を見られます。

それに、神戸などの花火大会に比べれば、花火大会が終わった後に、電車での帰宅をする場合も、それほど電車が混み合わないのもおすすめの一つです。