イギリス人の義父に喜ばれた湯のみ茶わん

私はイギリスに在住で、夫がイギリス人の為、この国の父の日は日本の父の日と少しずれています。

基本的にはカードを送ったりするのがメインですが、二年に一回くらい、義理の父に日本の物をあげています。中でも喜ばれたのは、日本の湯飲み茶わんでした。

寿司屋で使用するような、少し分厚めで、魚の名前が漢字で書いてあるものを日本から帰国の際に買ってきていて、それをあげたのですが、とても気に入っていてくれて、彼は紅茶を飲むのに使用していました。

少し経ち、あまり彼が使わなくなったので、割ってしまったか何かあったのだと思っていましたが、茶渋がついてしまい、見栄えが悪くなったということで、その後は、職場のデスクのペンケースにしていました。

ちょうどいい高さで、ペンを入れても倒れないのでいいのだそう。まさかそんな風に使用されているとは思いませんでしたが、丁寧に扱ってくれているには変わりなく、とても嬉しかったです。

その後、また新しい湯呑みを父の日に欲しいと言っていたので、プレゼントしました。