別居中の夫に娘が贈った手作り写真立て

母の日よりも何故か印象が薄い父の日で、私と夫は離婚はしてませんが、別居してます。

昨年、夫は初めて娘に父の日のプレゼントをもらいました。娘はもう9歳なのにやっとです。

学校帰りに行く学童保育で父の日のプレゼント作りをして写真立てを作ってきました。材料費も100円均一で済むような写真立てに子供用工作玩具の「ホイップル」でデコレーションされており、可愛らしいパーツが埋め込まれていました。

当日まだ小学二年生の作成なので、デコレーションホイップは途中で切れたり、グニャリと歪んだりしてましたが、とても綺麗に出来上がっていました。

貰った時に中にメッセージカードが入っていましたが、その内容は「パパ、あまり会えないけど…」と書いてあり、見た時には少しショックでした。

ただ夫は、娘の正直な気持ちを受け取ったのか、すぐに写真を探して入れてました。そして、今でも飾ってあります。

最近では母子家庭の多い世の中で、中々イベントを組むのは難しいとは思いますが、母子家庭の子供たちには「おうちの人」にありがとうの気持ちを込めて作ったそうです。