大学の入学式!服装で後悔した私の体験談

大学に入学が決まったとき、入学式に着ていくスーツを買いに行きました。当時はモード系のファッションが流行っていたこともあり、おしゃれな形のスーツや光沢のあるものがたくさん売られていました。

とても悩みましたが、就職活動に使えるように地味なリクルートスーツを買いました。私はそれを着て入学式に出席しました。

周りの入学生は、リクルートスーツの人もいましたが、やはり流行のスーツにレースのキャミソールを合わせていたり、細身のパンツスーツなど、おしゃれなものを着ている人が多かったです。私もおしゃれなものを買えば良かったと思いました。

なぜなら、おしゃれなスーツであれば普段通学するにも着ていけます。それに、就職活動をする頃になればまた新しいスーツがほしくなったり、サイズが変わったりして、入学式に着たスーツが着られるとは限らないからです。

入学式!サイズが合わずちんちくりんの服装の体験談

短大の入学式の事です。私はスーツをひとつも持っていなかったので、5つ年上の姉のスーツを借りて出席しました。確か、ブランドもので個性的なデザインで、色は渋い黄緑よりのベージュでした。服飾の短大に入るくらいなので、当時は個性的なスーツでも全然構わなかったのですが、大きすぎてサイズが全く合わず、見た目はちんちくりんだったと思います。

おさがりを着るのは次女の宿命ですが、せめて姉と同じ体系だと良かったのにと思います。それから、スーツに合わせるバッグも持っておらず、普段使っているものを合いもしないのに無理やり持って行きました。

今思えば、今後の事も考えてリクルートスーツ一式を買っても良かった気がします。やはり無難なスーツが一番です。ですが、母からすれば、引っ越しや生活費でこれから出費がかさむというのに、入学式でわざわざお金を使わなくてもと思ったのでしょう。

確かにその通りです。入学式でいきなり友達づくりをする訳ではないし、どんな格好でもいいのです。そんなことよりも、大人になって結婚式にお呼ばれした時の服装の方が全然大変です。